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土砂災害対策への取り組み

島根県では土砂災害防止に関する様々な事業を実施しています

 

 

防災学習会・砂防教室

土砂災害から生命・身体を守る上で必要な事項について、住民の方々や小・中学生、先生方に知っていただくために県の職員が行う出張講座です。

 

土砂災害防止月間

毎年6月1日から6月30日は土砂災害防止月間、6月1日から6月7日はがけ崩れ防災週間です。
毎年各地で土砂災害が多発していることをふまえ、土砂災害防止のために住民の方々の理解と関心を深めるとともに、土砂災害に関する知識の普及を目的としていろいろな活動等を実施しています。

 

土砂災害対策事業

土砂災害を防止するための各種対策事業について説明します。

 

砂防関係施設長寿命化計画

地形・地質的条件、気象条件などから、県内の土砂流出は著しく、砂防施設は半永久的にその機能発揮が必要です。

機能を効果的に発揮し続けるために、適切な維持管理を継続的に実施していくことが必要です。

しかしながら、島根県の財政状況は厳しく、維持管理に十分な予算を充当することが困難となっています。

限られた予算内において蓄積したストックの機能維持を図るため、新たな工夫(修繕に合わせた機能向上等)や有利な制度(緊急改築等)の活用が必要となります。

今後、長寿命化計画を策定し、戦略的なアセットマネジメントに取り組みます。

 

砂防ボランティア協会

土砂災害の熟練者が無料で伺います。

  • 土砂災害に関する相談
  • 斜面や擁壁の危険度診断
  • 避難時のアドバイス
  • 防災学習会の講師派遣
  • 災害復旧のアドバイス

などの活動をしています。


お問い合わせ先

砂防課

〒690-0887 島根県松江市殿町8番地(県庁南庁舎)
TEL:0852-22-5206(代表)
TEL:0852-22-6785(防災学習会・土砂災害警戒区域に関すること)
FAX:0852-22-5788
sabo@pref.shimane.lg.jp

☆各事業の担当連絡先は、
 砂防課トップペ-ジ/ご意見・お問合せに記載しています。