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砂防事業の紹介

砂防の状況

土砂災害を防止して、人命を守るための事業を行っています。

【基本方針】

  • 土石流災害による被害の防止
  • がけ崩れによる被害の防止
  • 地すべりによる被害の防止
  • 土砂災害の恐れのある場所のソフト対策

事業の紹介

土石流災害による被害の防止

土石流災害を未然に防ぐため、崩壊土砂の流出を防止する砂防ダムの建設と、川岸の浸食を防止する護岸の整備などを行っています。

古川町太平寺川航空写真

 

古川町太平寺川着手前完成

河川名:古川町太平寺川

事業名:防災安全交付金(通常砂防)事業

事業箇所:安来市古川町

事業期間:平成22年度〜平成23年度

事業概要:砂防えん堤、渓流保全工、管理用道路

災害時要援護者施設を保全する目的で整備しました。

がけ崩れによる被害の防止

がけ崩れによる被害が公共施設、人家などに想定される地区について、擁壁、法枠、排水工などの整備を行っています。

本町地区航空写真

 

本町地区着手前、完了

地区名:本町地区

事業名:県単急傾斜地崩壊対策事業

事業箇所:安来市広瀬町布部

事業年度:平成22年度〜事業実施中

事業概要:擁壁工、落石防護柵工、法枠工

災害時の避難所である布部小学校を保全する目的で整備を行っています。

土砂災害発生の恐れがある場所のソフト対策

 土砂災害の発生する恐れがある場所についての危険の周知、警戒避難態勢の整備、住宅等の新規立地の抑制、既存住宅の移転促進等のソフト対策を推進するために、平成13年4月1日に「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律(通称:土砂災害防止法)」が施行されました。

 広瀬土木事業所管内(安来市)においては、平成19年から土砂災害警戒区域(通称:イエローゾーン)の指定を行っています。また、平成25年度〜平成26年度に土砂災害特別警戒区域(通称:レッドゾーン)の基礎調査を実施しています。

 

土砂災害警戒区域(イエローゾーン)、土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)のイメージ図

【急傾斜地】

イエロー、レッドイメージ図(崖崩れ)

【土石流】

イエロー、レッドイメージ図(土石流)

【地すべり】

イエロー、レッドイメージ図(地すべり)

土砂災害防止法の指定に関する詳細、及び全県の状況については、土木部砂防課「土砂災害防止法」のページをご確認ください。


お問い合わせ先

松江県土整備事務所広瀬土木事業所

〒692-0401
島根県安来市広瀬町石原357-1
電話 0854-32-2031
ファックス 0854-32-2825
メール hirose-kendo@pref.shimane.lg.jp