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クロピラリドによる生育障害に係る情報提供について

 除草剤の一種であるクロピラリドが残留した輸入粗飼料を給与された牛のふん尿を原料とした堆肥が原因と疑われる生育障害について、平成17年度以来複数の事例が報告されています。

 また、平成28年度にも複数の事例が発生しているため、関連の情報提供を行います。

 なお、平成29年6月に国からの情報の一部改正もありました。

 これまで、島根県内での発生事例はありません。

 

<周知情報チラシ>

栽培農家の皆様へ

畜産農家の皆様へ

堆肥製造・販売業者の皆様へ

培土製造・販売業者の皆様へ

<参考>

「飼料及び堆肥に残留する除草剤の簡易判定法と被害軽減対策マニュアル(外部サイト)(農研機構ホームページ)

クロピラリド関連情報(外部サイト)(農林水産省ホームページ)

クロピラリド通知一部改正溶け込み版(平成29年6月)

別添1:実態調査結果

別添2:研究紹介(分析方法)

別添3:各県からの報告概要(発生事例)

別添4:飼料輸入業者あて通知

別紙3:生育障害事例報告書(Word形式・様式)


お問い合わせ先

農産園芸課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
TEL:0852-22-5131
FAX:0852-22-6036
nosan-engei@pref.shimane.lg.jp