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木次のさくらトンネル

※平成21年3月末から4月の桜開花情報です。詳しくは、雲南市のホームページをご覧下さい。 

  

 ■問い合わせ先:雲南市商工観光課(0854)40−1054

  

●所在地: さくら並木雲南市木次町木次

●交通案内
(1)タクシー:出雲空港から約25分。
(2)JR:松江駅から木次線経由、約1時間。
(3)バス:JR出雲市駅から約40分。
(4)バス:松江駅発広島行き、一畑バス木次支所降車、徒歩10分。  
  
●地域概要 「さくらトンネル」のある雲南市木次町は八岐大蛇伝説のある斐伊川の中流部に位置する町です。
 この町は「日本さくら名所100選」に認定され、中国地方で屈指の景観を誇っています。花見の頃になると町全体が桜一色になり、素晴らしい眺めです。
 国道54号を広島に向かって車を走らせると、斐伊川に架かる里熊橋の手前より左に折れ、土手沿いに少し走ると前方に「さくらトンネル」が見えます。このトンネルは2kmにわたり、約800本のソメイヨシノが植えられています。
 ここの桜は樹齢50年を超えるものが多く、桜1本ごとに「さくら台帳」が桜守によって作られて、樹の状態が詳しく記録されて手入れされているほどに、花が咲くと見事な「さくらトンネル」になります。
 「さくらまつり」のイベントか行われる頃は、臨時駐車場が設けられ、ライトアップなどがされ夜桜も楽しめるので、この「さくらトンネル」を楽しむにはやはり徒歩がよいでしょう。
 満開の桜もきれいですが、春の風に吹かれて散っていく「桜ふぶき」も風情があって捨てがたいです。
 「さくらトンネル」の他に木次公園なども見事です。また、桜の後で咲くツツジの花も見応えがあります。桜、ツツジと続けて花を楽しむことができ、河川敷の芝生の上でお弁当を広げて楽しむこともできます。
 ゆったりと流れる斐伊川に沿って咲く桜の並木は、遠方より見ていても絵になる光景です。(野津)
  

遊歩道川をバックにした桜

 



位置図 (位置図)

  
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