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わかたけ学園とは

どんなところ?

 家庭や学校・職場でうまく適応できない児童(18歳未満)を受け入れる施設です。

 生活指導、心理治療や学校教育(小・中学生)、研修科指導(中卒者)をとおして、できるだけ早く社会に適応できる力を養うことを目的にしています。

 定員は、48名で3寮に分かれて職員と共に生活しています。

 園内には、松江市立来待小学校及び松江市立宍道中学校の大野原分校が設置されています。

 

 

くらし(生活支援)

 寮写真寮舎は、豊かな自然環境に恵まれた子どもたちの憩いの場となっています。

 職員と児童が起居を共にしながら人間関係を深め、さらにいろいろな生活体験を通して対人関係のあり方を学び、社会的自立ができるよう支援しています。

 

 

 

 

 

 

こころ(心理的支援)

セラピー写真

 心理的支援は、セラピストが児童それぞれの課題に適したプログラムにより行います。

 児童の心理的な問題点を明らかにしながら、自分自身の力で解決できるように支援します。

 必要に応じて医師の協力を得ながら行います。

 

 

 

 

まなぶ(学校教育)

 学園の中に松江市立来待小学校・宍道中学校の大野原分校が設置されています。

 児童・生徒ひとりひとりが学習に対して興味・関心・意欲を持てるように授業を行います。

 また、基礎学力の定着を図るため、習熟度別学習、個別学習に重点を置いたカリキュラムを設けています。

 卒業後、高校や各種学校への進学もできます。

 

 

はぐくむ(研修科指導)

 中学校を卒業した児童は「研修科」に所属します。

 社会生活、職業生活に密着した内容の学習指導、職業指導により、基礎的知識や技術を学びます。

 ひとりひとりの能力や個性を大切にし、就職を希望する児童には、園内の支援にとどまらず事業所での実習等により社会への適応を図ります。資格取得にも積極的に取り組んでいます。

 


お問い合わせ先

わかたけ学園

〒699-0403 島根県松江市宍道町西来待1300
0852-66-0053
0852-66-1031
wakatake@pref.shimane.lg.jp