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島根県内の放射線監視結果について

現在、島根県内の放射線量に異常はありません。

【監視項目】

平成23年12月28日以降、測定方法を変更しています。【PDF

 

(1)大気中のちり、大気中ヨウ素、降水【平成30年4月27日更新】

・降水については1か月連続採取した試料で測定。次回の結果公表は平成30年5月下旬予定

・大気中のちりについては、別途、通常測定において1か月連続採取した試料を測定しているため休止

・大気中ヨウ素(ガス状)については、平成23年7月22日採取分をもって採取を休止しています。(採取休止にあたって)

 

松江市

試料採取期間

結果

降水

(MBq/km2)

大気中のちり

(Bq/m3)

大気中ヨウ素(ガス状)

(Bq/m3)

ヨウ素131

セシウム134

セシウム137

-

-

半減期 約8日 約2年 約30年 - 約8日
空気中濃度限度※1 - - - -

平成30年03月01日~平成30年03月30日 検出されず 検出されず 検出されず 休止中
平成30年01月31日~平成30年03月01日 検出されず 検出されず 検出されず 休止中
平成29年12月28日~平成30年01月31日 検出されず 検出されず 検出されず 休止中

 

益田市

 益田市の環境試料については、平成23年7月22日採取分をもって採取を休止しています。(採取休止にあたって)

 

 

 

(2)上水(蛇口水)【平成29年11月9日更新】

・採取方法を以下のとおり変更しています。

<平成23年12月28日から採取期間を3か月かけて採取した試料で測定していたものを、平成28年度から1日(年1回)に変更しています。>

 

松江市

採取日時

結果

平成29年06月02日 異常は認められない。

平成28年06月08日

異常は認められない。

平成28年01月04日〜平成28年03月31日

異常は認められない。

平成27年10月01日〜平成27年12月28日

異常は認められない。

 

なお、全国の測定結果については、原子力規制委員会のホームページで公開されています。

 http://radioactivity.nsr.go.jp/ja/(外部サイト)

 

 

県が実施している放射線監視

島根県では、島根原子力発電所周辺の24ヶ所にモニタリングポストを設置し、24時間365日放射線の監視を行っています。

原子力規制委員会では、大田市、江津市、浜田市、邑南町、奥出雲町において放射線量の測定を行っています。

原子力規制委員会のホームページ

 ※10分おきに最新のデータに更新

環境省では、隠岐の島町、益田市の2地点において放射線量の測定を行っています。

環境省のホームページ

 

放射線の単位について

 

  • 上記の測定値では、放射線量の単位をGy/h(グレイ毎時)で表しています。原子力発電所から出る放射線量の場合、Sv/h(シーベルト毎時)と、ほぼ同じ単位と考えて差しつかえありません。

 

※放射線の単位について
単位 読み方 単位の意味
Gy グレイ

物質に吸収された放射線の

エネルギー(吸収線量)の単位

Sv シーベルト

生体(人体)への被ばくの大きさの単位

吸収線量値(単位、グレイ)に放射線の種類ごとに

定められた係数を乗じて算出

 

※1mSv(1mGy)を、各単位で表すと以下のとおりです。
単位 mSv(mGy) μSv(mGy) nSv(mGy)
読み方

ミリシーベルト

(ミリグレイ)

マイクロシーベルト

(マイクログレイ)

ナノシーベルト

(ナノグレイ)

数値 1,000

1,000,000

 

放射線量と人体影響

下の図は、放射線の量による人体に及ぶ影響を表しています。例えば、500mSv/h(ミリシーベルト毎時)の強さの放射線を1時間受けると、白血球が一時的に減少するおそれがあります。

日常生活と放射線


お問い合わせ先

原子力安全対策課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
島根県防災部原子力安全対策課
 TEL 0852-22-5278
 FAX 0852-22-5930
gen-an@pref.shimane.lg.jp