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8月17日(火)、雲南市で農商工連携に取り組む方々と懇談しました。

醤油の醸造

 

 8月17日(火)、雲南市で農商工連携協議会の会員のうち、「うんなんスパイスプロジェクト」に取り組んでいる方々と懇談しました。

 このプロジェクトは、雲南市内で生産が盛んになっているトウガラシ、サンショウ、ニンニク等のスパイスを活用し、農業者や食品メーカーなどが連携して商品開発やブランド化を目指しているものです。

 

 はじめに、同プロジェクトに参加している(有)紅梅しょうゆの醸造所を視察しました。

 ここでは、寒い時期に仕込み、四季の温度変化でじっくりと発酵、熟成させる昔ながらの醸造法で醤油が作られています。また、使用する材料も地元産にこだわっておられます。

 知事は、大きな桶の前で仕込みの時期や作業の状況などを興味深く聞きました。

(写真:醤油の醸造の様子)

 

懇談の様子

 

 続いて行われた懇談では、同プロジェクトへの想いや今後の展開などをお聞きしました。サンショウの栽培者の方は「香辛料は、あくまで料理の引き立て役ですが、大変重要なものです。農業参入はそう簡単ではありませんが、地域への恩返しの気持ちも込めて辛抱強くやっています。」と話してくださいました。また、スパイスプロジェクトの次の展開については、「ご当地グルメの仕掛けづくりや食のブランド化、首都圏へのPRを一体的にやっていきたい。」とのことです。

(写真:懇談の様子)

 

 

 

 

皆さんとの写真

 

 知事は、「このプロジェクトは先進的ですね。ネーミングも工夫されています。若い方も頑張っておられますね。香辛料はいろいろな料理に使われますし、新しい使い方があることもわかりました。これからも頑張ってください。」と述べ、活動の更なる発展に期待を寄せました。

 

(写真:皆さんと)

 

 

 

 

 

 

 


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