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遣島使(けんとうし)

 7〜9世紀に日本と唐との交流の使者として活躍した「遣唐使」にちなみ、島根を愛する人に、島根と全国との「人と文化の掛け橋」になっていただきたいという想いをこめて、ふるさと親善大使の島根県版を「遣島使(けんとうし)」と命名しました。

 

遣島使制度とは・・・

 主として県外で島根県のPR等をしていただくため、県外でご活躍されている島根県出身の方や、島根県とゆかりのある方で、島根のPRに意欲的な方を対象に、県の各部局や、すでに遣島使に就任されている方などから、ご紹介・ご推薦いただいて、島根県知事が委嘱しています。(公募はしておりません)

 著名人、運輸・観光・県産品流通関係・企業進出などのビジネス関係、あるいは島根の研究者、旅行作家、マスコミ、出版関係など、島根をもっとよくしていこう、売り込んでいこうという「島根ファン」の方、約730名に委嘱しています。

 (首都圏400名、関西圏170名、山陽圏70名、その他90名)H30.4月現在

 

遣島使の役割とは・・・

 遣島使の役割は、島根県の良さを広くPRしていただくことです。折りにふれ、島根の情報発信をお願いしています。

 

島根県の役割は・・・

 遣島使の皆様に、下記の方法により島根県の情報を提供します。

 

広報誌等の送付

 島根県の広報誌、観光パンフレットなどを定期的(年4回程度)にお届けします。

 

遣島使交流会の開催

 遣島使の皆様の相互交流・情報交換を図っていただくため、東京、大阪、広島において遣島使交流会を開催しています。

 

【第9回遣島使交流会in大阪】平成29年7月17日開催

講演会の様子

仲野義文氏(石見銀山資料館長)にご講演いただきました。

演題「石見銀山の開発とグローバル時代の到来」

 

会の様子1

会の様子

 

【第10回遣島使交流会in東京】平成29年11月3日開催

講演会の様子

仲野義文氏(石見銀山資料館長)にご講演いただきました。

演題「石見銀山の開発とグローバル時代の到来」

 

会の様子2

会の様子

 

【第8回遣島使交流会in広島】平成29年12月6日開催

講演会の様子

吉山治氏(第37回全国知名研究者出雲大会実行委員長・島根県東京事務所長)にご講演いただきました。

演題「『全国地名研究者出雲大会』(2018年5月26日~27日)で島根の発信を!」

 

会の様子3

会の様子

 

メーリングリストの配信

 メーリングリストにより、遣島使間相互や、遣島使と県との情報交換を行います。(登録者:約1,030名/遣島使約460名・県庁職約570名)

 

名刺の交付

 遣島使の方々から、島根の観光地等をデザインした名刺を配っていただくことで、島根のPRを図ります。

 名刺は県で作成します。

 

No.1「ご縁の国しまね」ver.(縦長、二つ折り)

(表)ご縁の国しまね(裏)ご縁の国しまね2

 

No.2「アクアス」ver.(縦長、二つ折り)

(表)アクアス(裏)アクアス2

 

No.3「国宝・松江城」Ver.(横長、1枚もの)

(表)松江城(裏)松江城2

 

No.4「世界遺産・石見銀山」Ver.(横長、1枚もの)

(表)石見銀山(裏)石見銀山2

 

No.5「日本遺産・津和野」Ver.(横長、1枚もの)

(表)津和野(裏)津和野2

 

No.6「世界ジオパーク・隠岐」Ver.(横長、1枚もの)

(表)隠岐1(裏)隠岐2

 

No.7「島根県観光キャラクター『しまねっこ』」Ver.(横長、1枚もの)

(表)しまねっこ1(裏)しまねっこ2

 

 

遣島使カードの交付

 県立施設の入館特典のついた遣島使カード(身分証明書風カード)を交付します。

 

 (遣島使カード見本)

 遣島使カード表面遣島使カード裏面

 

 


お問い合わせ先

県民対話室

島根県広報部県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025