松江市内の交通事故発生状況

交通事故発生状況

平成31年・令和元年(2019年)

〇平成30年中の松江市内交通事故発生状況

 昨年の松江警察署管内の交通情勢は、交通事故総量、負傷者数ともに前年より大幅に減少しました。

 しかし、交通事故死者は前年を2人上回る5人であり、そのうち高齢者の方は3人、道路横断中の死者3人全てが反射材を非着用であったことから、高齢者の方の交通事故防止を最重点に、反射材の着用を推進することが今後の課題となります。

 松江警察署では、総合的な交通事故防止対策として、

 ○運転者は、「しっかり・じっくり・みて」運転・減速

 ○歩行者は、「しっかり・じっくり・みて」横断

 ○反射材や早めのライト点灯で「しっかり・じぶんを・みせる」

 ○高齢者は子供の見本に「シニアは・ジュニアの・みほん」
という「しじみ運動」を推進しています。

 ドライバーの皆さんは、早めのライト点灯と上向きライトの活用を心掛け、前をよく見て運転しましょう。

 歩行者の皆さんは、暗くなったら反射材を着用し、左右をよく見て道路を横断しましょう。

 

平成30年(2018年)

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