松江市内の交通事故発生状況

交通事故発生状況

令和2年(2020年)

〇令和元年中の松江市内交通事故発生状況

 昨年の松江警察署管内の交通情勢は、交通事故総量は減少したものの、交通死亡事故が前年を上回る7件の発生がありました。

 そのうち、5人は高齢者で、中には歩行中に反射材を着用していなかった方が事故に遭われており、高齢者の交通事故防止を最重点に反射材の着用を推進することが今後の課題となります。

 松江警察署では、総合的な交通事故防止対策として、

 ○運転者は、「しっかり・じっくり・みて」運転・減速

 ○歩行者は、「しっかり・じっくり・みて」横断

 ○反射材や早めのライト点灯で「しっかり・じぶんを・みせる」

 ○高齢者は子供の見本に「シニアは・ジュニアの・みほん」
という「しじみ運動」を推進しています。

 ドライバーの皆さんは、早めのライト点灯と上向きライトの活用を心掛け、前をよく見て運転しましょう。

 歩行者の皆さんは、暗くなったら反射材を着用し、左右をよく見て道路を横断しましょう。

 

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