「子ども110番の車」運用開始~お仕事し「ながら見守り」します!

このたび、邑智郡内の建設業者で組織する(一社)島根邑智建設業協会の皆さんが、会員企業34社が所有する車両91台に「子ども110番の車」と表記したマグネットシートを取り付けて、子ども達の見守り活動に取り組まれることになり、10月12日、川本保育所の園児を招いて、川本警察署において運用開始式を行いました。

 運用開始式において、島根邑智建設業協会の上原会長が「地域の宝である子ども達の安全と安心を守るため、会員が一丸となって、子どもの見守り活動に取り組んでいく」と宣言されました。

 

○「子ども110番の車」とは…

 地域の皆さんによるボランティア活動の一種で、知らない人から「声かけ」や「つきまとい」その他の犯罪の被害を受けた子ども達を発見したり、子ども達から助けを求められたりした時に、警察や消防(救急)、学校等へ通報していただくとともに、警察官等が到着するまでの間、一時的に子ども達を保護していただく活動です。

 

○「子ども110番の車」には、専用のマグネットシートが貼られているので、目印にしてください。

 

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