夏の交通事故防止運動

 この運動は、夏季の行楽等による交通量や流れの変化、夏特有の解放感や暑さからの疲れなどによる注意散漫が招く交通事故が予想されることから、県民一人ひとりが交通ルールの遵守と正しい交通マナーを実践し、交通事故防止の徹底を図ることを目的としています。

 

 夏の事故防止運動2020夏の事故防止裏面2020

 

運動期間

令和2年7月1日(水)から21日(火)までの21日間

運動重点

1、子供と高齢者の交通事故防止

2、全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

3、飲酒運転の根絶

4、過労・脇見運転の防止

実施要領等

 

○子供の外出や自転車利用の機会が増える時期です。家庭・地域で、道路を歩くときや自転車に乗るときのルールとマナーを指導しましょう。

○ドライバーの方は、子供や高齢者を見かけたら、スピードダウンするなど、思いやりのある運転を心がけましょう。

○早朝や夕暮れ時・夜間に外出する際は、反射材を着用し、懐中電灯を携行しましょう。

 

○シートベルトは、万一の交通事故の際、命を守ってくれる大切で有効なものです。「車に乗れば、まずシートベルト」を合い言葉に、後部座席を含めた全席で、必ずシートベルトを着用しましょう。

〇6歳未満はもちろん、6歳以上でも必要に応じて、子供の体格に応じたチャイルドシートやジュニアシートを正しく取り付けて使用しましょう

 

〇飲酒運転は悪質危険な犯罪行為です。「飲んだら乗らない、乗るなら飲まない、乗るなら飲ませない」を徹底しましょう。

〇体内のアルコールはすぐには抜けないことを認識し、飲酒の時間・量を考えましょう。(二日酔いでも飲酒運転です)

〇ハンドルキーパー運動を実施しましょう。

 

〇レジャーや帰省などで長距離運転をするときは、目的地までの道路状況や交通状況から、休憩時間も入れた余裕のある計画を立て、運転中疲れを感じたら、早めの休憩や運転交代をしましょう。

〇運転するときは、前をよく見て運転に集中し、特に交差点や横断歩道付近では、手前で十分減速して、歩行者等の有無など安全確認を徹底しましょう。

〇高速道路等では、少しの脇見が重大事故の原因となることを自覚しましょう。

  • 警察相談
  • 運転免許
  • 採用案内
  • 事件・事故統計
  • 落とし物
  • 犯罪被害者支援
  • 入札情報
  • 映像ライブラリ
  • 県民の皆さんからの応援メッセージ
  • 県民の皆さんへありがとう
  • 警察音楽隊
  • キッズコーナー