年齢調整死亡率【直接法】
※指標の説明はこちらをご覧ください。
全国と島根県の年齢調整死亡率の推移
※全年齢の年齢調整死亡率です。
※全国は単年、島根県は表示年を中心とした5年平均の死亡データを用い、人口10万対で示しています。
全死因
全死因の年齢調整死亡率は、これまで概ね低下傾向で推移してきましたが、近年はやや上昇がみられます。
島根県男性は、全国とほぼ同じ水準です。女性は全国より低い水準で推移しています。
悪性新生物
悪性新生物の年齢調整死亡率は、男性は全国よりやや高く、女性はやや低い水準で推移しています。
心疾患
心疾患の年齢調整死亡率は、男女とも全国より低い水準で推移しています。
脳血管疾患
脳血管疾患の年齢調整死亡率は、男女とも全国とほぼ同水準で推移しており、減少傾向にあります。
※島根県の年齢調整死亡率の算出に当たっては、2022年を中心とした5年分の死亡データ(「人口動態統計」厚生労働省官房統計情報部)を用いています。また、基準人口は平成27年モデル人口を使用しています。
出典:島根県健康指標データベースシステム(SHIDS)年報
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