猛毒を持つソウシハギにご注意ください。

 最近、県内各地先でソウシハギの漁獲情報が相次いで寄せられていることについて、島根県水産課が注意喚起しています。

 ソウシハギは、暖かい海に生息するカワハギ科の魚類で、内臓に「パリトキシン」という猛毒を含むことがあります。

 

 ソウシハギを食べたことにより、この「パリトキシン」の作用により激しい筋肉痛や呼吸困難などを引き起こすことがあります。

 

  ソウシハギに関する島根県水産課からの情報提供(写真付き)

 

ソウシハギとは 

<魚の特徴>

 体は全体的に黄色で、黒い斑紋と青色の波模様があります。

 団扇(うちわ)の様な大きな尾鰭(おびれ)を持っています。
 

<似ている魚>
 体の形がウマズラハギによく似ています。
 

<生息域>

 全世界の亜熱帯海域に分布するカワハギ類ですが、近年日本近海でもよく見られています。

 島根県内各地の地先でも多くの漁獲情報があります。

 

ソウシハギ 

 

お問い合わせ先

雲南保健所

〒699-1396 島根県雲南市木次町里方531-1
電話 0854-42-9623(代表)
FAX 0854-42-9654
unnan-hc@pref.shimane.lg.jp
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