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「100年生ヒノキで動物マグネットを作ろう!」開催しました

 

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動物マグネットの画像

県民の森ふれあい講座の画像

日時:平成27年7月26日(日)

天候:晴れ

会場:県民の森木工室

29名参加(21個作成)

100年生ヒノキを使ったマグネット作り(+杉の小箱作り)を開催しました。


 

見本と板の準備

試作中の画像見本その1の画像

もともとは、固い板を切り抜いて、ミニカウベルとあわせてくま鈴を作る内容を考えていたのですが

いざ作ってみると何かが足りず…マグネットにかわりました。

 

ヒノキの年輪の画像

以前、高齢林の整備を行った際に、円板を少し切って年輪を事務所で試しに数えてみたのですが

そのとき、割れが入らず残ったものを使って切り抜いてみました。

板が固く、綺麗に切り抜けました。

 

円板はあとでヒビが入ったりしたものもあったのですが(薄い方が割れにくいようです…)

中山間地域研究センターの木材利用科さんに、なるべく割れが少なくできるような方法をお聞きしました。

 

皮はぎの画像

こちらは乾燥前の作業ですが、雪害木の皮をはいで、この後チェーンソーで斜めぎりしたものを、乾燥していただきました。

 

講座の様子

 

台風12号の接近が心配されましたが、進路が少しずれて遅くなり、当日は影響もなく、ほっとしました。

湿度の高い蒸し暑い日が続きますが、小田川を吹き抜けてくる風で午前中は涼しく作業ができます。

(午後になると日があたりだすので、送風機なしにはできません…)

 

今回の講座では18名のお子さんと11名の保護者のかたがたが参加され、にぎやかでした。

 

始まる前の作業台の様子説明の画像

 

午前中はヒノキの円板を糸のこ盤で切り抜く作業と、箱のくみたて作業を行いました。

箱の組み立ての画像釘を打つ画像

箱のくみたては、小学生の皆さんも、図をみながらAの板Bの板…と自分で釘をうって組み立てられました。

このたびはあまり釘が曲がったり抜いたりすることが少なく、スムーズに進みました。

 

糸のこ盤スペースの画像糸のこ盤で切り抜く画像

木工室となりの大型車庫内が糸のこ盤スペースです。

 

皆さんいろいろな切り抜きを作られました。

マグネット途中の画像木工室で説明の画像

しっぽや手足がこまかいです!

ワニの切り抜きも作っておられたのですが、口のぎざぎざもとても細かかったです。

 

作成途中の野球ボール切り抜きの画像カープのマグネットの画像

 

野球グッズのマグネットの画像アンパンマンとサッカーボールの切り抜きの画像

 

塗料乾かし中の木箱の画像お昼休憩中の作業台の様子

箱はくみたてて塗料を塗ったところまででお昼休憩に入りました。

 

午後は、金具のとりつけと、箱にシールをつけたり、絵をかいたり仕上げ作業です。

仕上げ作業の様子シールをくみあわせて作る様子の画像

 

焼きペンで描かれた絵の画像のりものシールをつけた画像

 

あまり写真をとれなかったのですが、皆さんの作られた作品の一部です。楽しいものがいろいろできあがっていました。

作品その2の画像皆様の作品その1の画像

 

作品その3の画像箱の中身の画像

 

シールで飾り付けたあとの画像シールで飾り付けの様子

 

作品その4の画像マグネットの動物の画像

 

作品その5の画像作品その6の画像

 


お問い合わせ先

中山間地域研究センター

島根県中山間地域研究センター
〒690-3405 島根県飯石郡飯南町上来島1207
TEL:0854-76-2025 FAX:0854-76-3758
Mail:chusankan@pref.shimane.lg.jp