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「スノーシューで雪の森を歩こう」開催しました

 

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県民の森ふれあい講座の画像

2月28日スノーシューで雪の森を歩こうの画像

【講座名】「スノーシューで雪の森を歩こう」

【開催日】平成27年2月28日(土)

【開催場所】もりのすから木地屋谷展望台を往復

【参加者】16名

 

講座レポート

今冬は降雪が少なく、スタッフで心配しておりましたが

前の週の降雪と、前日も雪が降ったこともあり、昨年よりも雪が多かったです。

昨年は土打展望台へ行きましたが、今年は指谷山へ向かい、木地屋谷展望台まで登ることになりました。

 

木工室で靴とスノーシューのサイズをあわせた後、もりのすさん前から出発しました。

スノーシューをはいて準備する画像木地屋谷ルートを出発する画像

朝は気温が低かったのですが、日中は気温が上がる予報でした。

林道木地屋谷線を進みます

林道木地屋谷線を進み、造林地の入口で休憩しました。(ここまで15分程)

木橋の上を通る画像

造林地に入り、木橋の上を注意して渡りました。今年は下の雪が緩んでおり、時折ずぼっとはまりました。

ジグザグと登っていき、15分で造林地を抜け、土打線との分岐にでました。

土打線との分岐にでた画像分岐で休憩の画像

昨年はここから土打展望台へ向かいましたが、今年は指谷山へ向かいました。

小さい雪庇の上で片足がはまったスタッフの画像木のまわりの画像

小さい雪庇の上でスタッフの片足がズボッとはまりました。片足が抜けたときはねんざすることがあるそうです。

登っていく画像

先頭は雪が重かったそうです。

だんだん大きなブナがでてきた画像ブナの間を通って歩く画像

展望台まであと400mの地点の画像

展望台まで0.4kmの地点まできました。

現在は廃止していますが、以前はここから944mのピークの方へまわっておりる道とわかれていました。

葉のある時期は、木々に覆われ向こう側はみえませんが、紅葉の時期などこのあたりは静かに秋が深まる様子が感じられ、綺麗です。

標柱が埋まっている画像展望台まで0.4kmの画像

足元に標柱がうまっています。

展望台まで最後の登りの画像

木地屋谷展望台まで最後の登りです。

大きなブナが増えてきた画像

気温もあがってきたのか雪が少し柔らかくなってきました…

最後の登りの画像

一気に登りました。

振り返った画像

 

木地屋谷展望台で昼食の画像

木地屋谷展望台へ到着11:10…お腹が空きました〜〜。

 

スタッフ2名と数名の参加者の皆さんは、さらに指谷山まで足を延ばされました。

木地屋谷展望台から最初の小山を越えると、雪庇がひろがっていたそうです。北西の風が吹き抜けるのでしょうか…

さらに指谷山へ進む画像雪庇の画像

 

反対側から写した画像

指谷山までの登山道の画像

 

指谷山山頂までの画像

 

指谷山登山道の画像

 

指谷山山頂の画像

 

神之瀬湖の画像登山道からの眺め

指谷山からの眺めの画像

指谷山の山頂から

木地屋谷展望台まで戻る画像

展望台まで戻る画像

 

昼食休憩の画像

11:45木地屋谷展望台を出発…来た道を戻りました。

来た道を下山の画像

午後になると雪がさらに緩んでいて時折滑ったりはまりながらも皆さん約1時間で下山されました。

下山の画像

下山時の画像

翌日3月1日は雨が降りましたので、この日に開催できてよかったですね。

 


お問い合わせ先

中山間地域研究センター

島根県中山間地域研究センター
〒690-3405 島根県飯石郡飯南町上来島1207
TEL:0854-76-2025 FAX:0854-76-3758
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