• 背景色 
  • 文字サイズ 

令和2年度世界遺産・日本遺産オンライン講座

令和2年11月から12月に開催した「島根の世界遺産・日本遺産オンライン講座」を島根県公式YouTubeで配信しています。

是非ご覧ください。

 

島根県公式YouTube「しまねっこチャンネル」で配信中

(配信開始:令和3年2月15日)

「毛利元就が結ぶ石見銀山と嚴島神社」YouTube視聴はこちらから

演題:「毛利元就が結ぶ石見銀山と嚴島神社」

講師:秋山伸隆氏(県立広島大学宮島学センター長)

資料(PDF)のダウンロードはこちらから

※資料のうち「別添資料」につきましては、所蔵者・版権所有者の利用許諾条件に従いインターネット上では写真を非掲載としております。

予めご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

第1部「石見銀山と毛利氏」
URL:(外部サイト)https://youtu.be/H8AiVr1aucY
第2部「嚴島神社と石見銀山」
URL:(外部サイト)https://youtu.be/cYip76-zQHA
第3部「豊臣政権下の石見銀山」
URL:(外部サイト)https://youtu.be/Iyo8xOIfHfA
第4部対談「戦国大名毛利氏と石見銀山」
対談者:秋山伸隆氏、伊藤大貴(島根県教育委員会文化財課研究員)
URL:(外部サイト)https://youtu.be/NlDvtDInV_s

 

 

「生きられる伝統としての石見神楽」YouTube視聴はこちらから

演題:「生きられる伝統としての石見神楽」

講師:俵木悟氏(成城大学文芸学部教授)

資料は画面での共有となります。

 

第1部「石見の神楽の歴史的変遷」(約25分)
URL(外部サイト)https://youtu.be/vy5ajmoGFe4
第2部「石見神楽を変えた大阪万博」(約15分)
URL(外部サイト)https://youtu.be/wxJv_eB5EVM
第3部「神楽と生きる石見の人々」(約15分)
URL(外部サイト)https://youtu.be/JMbdLM7RKTE
第4部「質疑応答」(約12分)
URL(外部サイト)https://youtu.be/FAJ274waOm4
第5部「島根の絶景・火を吹く大蛇退治!石見神楽」(約25分)
URL(外部サイト)https://youtu.be/0idoIU9qhZc

講座の概要

令和2年度に開催した講座の概要をお知らせします。

令和2年度島根の世界遺産オンライン講座

世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」の多様な価値や魅力を広く情報発信し、理解促進及び現地への来訪意欲の向上を図るため、オンライン公開講座を開催しました。

 

(配信期間)令和2年12月1日(火)13時~12月15日(火)17時

(配信方法)YouTubeを使用したオンライン講座※申込者限定配信

(内容)

 〇講演

 講師:秋山伸隆氏(県立広島大学宮島学センター長)

 演題:毛利元就が結ぶ石見銀山と嚴島神社

 概要:中国地方の二つの世界遺産、嚴島神社と石見銀山には、毛利元就を接点とする結びつきがあります。

 たとえば、現在の嚴島神社の本殿は元就によって建て替えられたものですが、遷宮の費用は石見銀山の銀によって賄われました。

 講座では、石見銀山と嚴島神社の深い結びつきについてお話しします。

 〇対談

 対談者:秋山伸隆氏、島根県教育委員会文化財課研究員・伊藤大貴

 テーマ:戦国大名毛利氏と石見銀山

(定員)500名・要事前申込み・先着順

(聴講料)無料

(主催)島根県教育委員会

(共催)大田市教育委員会

 

【講師紹介】

秋山伸隆氏

秋山伸隆写真

 

1953 年、鳥取県に生まれる。広島大学文学部・同大学院で日本史を学ぶ。博士(文学)。

広島大学文学部助手、広島文化女子短期大学助教授、広島女子大学教授などを経て2005 4 月より県立広島大学教授、 2018 3 月定年退職。現在は名誉教授・宮島学センター特教授。

日本中世史、とくに戦国大名毛利氏と中国地方の地域史を研究している。

著書・論文『戦国大名毛利氏の研究』(吉川弘文館、 1998 年)、「戦国大名毛利氏の石見銀山支配」(岸田裕之編『中国地域と対外関係』山川出版社、 2003 年)ほか。

 

令和2年度島根の日本遺産オンライン講座

 

島根の日本遺産について、認知度向上と理解促進及び現地への来訪意欲の向上を図るため、日本遺産「神々や鬼たちが躍動する神話の世界」をテーマとしたオンライン公開講座を開催しました。

また、日本遺産「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間」の資料配布を行いました。

 

(配信期間)

 ライブ配信_令和2年11月15日(日)14時~15時

 アーカイブ配信(見逃し配信)_令和2年11月17日(火)10時~11月24日(火)23時59分【申し込み受付中】

(配信方法)Zoomウェビナーを使用したLIVE配信※申込者限定配信

(内容)講演・質疑応答

 〇講師:俵木悟氏(成城大学文芸学部教授)

 〇演題:生きられる伝統としての石見神楽

 〇概要:2019年、島根県西部(石見地域)に伝承される大元神楽や石見神楽、石州和紙など52件の文化財が「神々や鬼たちが躍動する神話の世界~石見地域で伝承される神楽~」として日本遺産に認定されました。

 石見地域に伝承する神楽は、それぞれの地域で伝えられてきた神へささげる古来からの神楽を守り続ける一方で、時には新たな舞を創造し、発展してきました。

 本講座では、石見神楽の躍進のきっかけとなった大阪万博「大蛇(おろち)」上演ヒストリーを交えながら、観る者を魅了し、石見地域の人々の生活に息づく「生きられる神楽」の世界に迫ります。

(定員)LIVE及びアーカイブ配信先着500名・アーカイブ配信のみ先着160名

(聴講料)無料

(主催)島根県教育委員会

(共催)石見観光振興協議会、浜田市

 

【講師紹介】

俵木悟氏

俵木悟氏画像

 

成城大学文芸学部教授。民俗芸能学会理事、現代民俗学会運営委員。

東京文化財研究所無形文化遺産部主任研究員、インディアナ大学民俗学・民族音楽学部客員研究員などを歴任。

専門は民俗学・文化人類学。とくに芸能をはじめとする身体表現文化に関する民俗学的研究に取り組んでいる。

また、国内における無形の文化財保護、国際的な無形文化遺産保護などの制度的な研究も行っている。

単著:『文化財/文化遺産としての民俗芸能:無形文化遺産時代の研究と保護』(勉誠出版、2018年)。

論文:「歴史と芸:神楽の過去を発掘する/演じるという歴史実践」菅豊・北條勝貴編、『パブリック・ヒストリー入門:開かれた歴史学への挑戦』(勉誠出版、2019年)、「八頭の大蛇が辿ってきた道:石見神楽「大蛇」の大阪万博出演とその影響」島根県古代文化センター編『石見神楽の創造性に関する研究』(2013年)など。

 

 

検索用:日本遺産オンライン講座・日本遺産オンラインセミナー・日本遺産WEB講座・日本遺産WEBセミナー・世界遺産オンライン講座・世界遺産オンラインセミナー・世界遺産WEB講座・世界遺産WEBセミナー


お問い合わせ先

文化財課世界遺産室

〒690-8502 松江市殿町1番地
島根県教育庁文化財課 世界遺産室
電話0852-22-5642,6127  FAX 0852-22-5794
sekaiisan@pref.shimane.lg.jp