農道保全対策事業

農道保全対策事業

 これまで整備してきた農道は、広域流通網を担う基幹的農道として機能を果たしているとともに、農山村部の

生活道路としての役割も担っています。橋梁の耐震設計が旧来の基準で行われており、大規模地震の時には落橋

による甚大な被害が危惧されています。このため保全対策を実施し、機能の保全と併せて施設の長寿命化を図る

ために補修を行っています。

 

 ◆事業概要【益田地区】

・実施場所:益田市の一部区域

・事業工期:平成24年度から平成30年度

・受益面積:1,847ha

・主要工種:農道の舗装修繕、照明灯修繕、防草対策、橋梁耐震化(西益田大橋、本俣賀跨線橋)、法面対策

当:農道・防災課

 

橋梁耐震化施工中写真

橋梁耐震化工事

 

橋梁耐震化工事竣工後写真

 橋梁耐震化工事竣工後

 

照明灯修繕写真

照明灯修繕工事

お問い合わせ先

益田県土整備事務所

〒698-0007
島根県益田市昭和町13-1(益田合同庁舎4階)
電話 0856-31-9633
FAX  0856-31-9701
メール masuda-kendo@pref.shimane.lg.jp
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