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平成30年度石見空港消火救難総合訓練

平成30年5月27日(日)に石見空港で航空機事故消火救難総合訓練を実施しました。

 

この訓練は、石見空港における航空機事故に適切かつ迅速に対応するため、石見空港内外の関係機関との連絡体制を確認すると共に、
消火及び救難活動等の初動対応を含む各種緊急活動やその手順に習熟し、航空機火災の防御、人命救助、医療救護等の体制を確立する

ことを目的として毎年実施しています。

 

今回の訓練は、「東京発石見XY航空Z123型航空機(仮称)が着陸時にバランスを失い滑走路を逸脱、北側の草地に機体の一部が接触

し停止した。その際エンジンから火災が発生し、着陸時の衝撃で約25名程度の負傷者等が出た」との想定に基づき、総勢208名が

参加し、緊急通報、火災消火、救出及び避難誘導並びに救護救急活動について行いました。

 

なお、今年度の訓練でも事故状況のブラインド化や防災ヘリによる搬送活動を実施し、昨年度より更に充実した訓練内容となりました。

 

【参加機関(順不同)】
益田広域消防本部、萩市消防本部、益田市消防団、島根県防災航空隊、島根県警察本部、益田警察署、日本赤十字島根県支部、
日本赤十字益田赤十字病院、島根県医師会、益田市医師会、浜田医療センター、島根県歯科医師会、益田鹿足歯科医師会、益田市、
NTT西日本島根支店、島根県立石見高等看護学院、益田県土整備事務所、石見空港内各機関(事業所)

 

 

空港化学消防車による放水の様子広域消防車出動、放水の様子

 

 空港化学消防車出動・域消防車出動

 

現地対策本部の様子救護エリアの設置の様子

 

 現地対策本部の様子・救護エリア設置

 

広域消防による救助活動の様子救急現場指揮所設置の様子

 

 広域消防による救助活動・救急現場指揮所設置

 

空港消火救難隊による負傷者搬送の様子1空港消火救難隊による負傷者搬送の様子2

 

 空港消火救難隊による搬送(1)・空港消火救難隊による搬送(2)

 

消防団による負傷者搬送の様子

 

 消防団による搬送

 

2次トリアージポストで負傷者の重症度を判別している様子12次トリアージポストで負傷者の重症度を判別している様子2

 

 2次トリアージポスト(1)・2次トリアージポスト(2)

 

応急救護所(赤エリア)での負傷者の処置の様子

 

 応急救護所赤エリア

 

萩市消防により救護所から防災ヘリへ搬送する様子防災ヘリによる重傷者の搬送の様子

 

萩消防による、救護所から防災ヘリへの負傷者搬送・防災ヘリによる重傷者の搬送

 

応急救護エリア(黄色エリア)で処置を受ける負傷者の様子1応急救護エリア(黄色エリア)で処置を受ける負傷者の様子2

 

 応急救護所黄エリア(1)・応急救護所黄エリア(2)

 

救急(現場)指揮者の様子救急車で負傷者を病院等へ搬送する様子

 

 救急(現場)指揮所・救急車による病院等への搬送

 

警察・歯科医師等による検視活動の様子

 

 警察・歯科医師等による検視活動

 

現地対策本部で入ってくる情報をボードに記録する様子現地対策本部長へ状況を報告する様子

 

 現地対策本部での記録・現地対策本部長への報告

 

訓練終了式(隊員側)の整列の様子訓練終了式の様子(本部側)

 

 訓練終了式(隊員側)・訓練終了式(本部長・副本部長)

 

終了式で総合訓練の公表を行う本部長

 

 終了式での本部長講評の様子

 

 

 

日は日差しも強く、気温の高い中での総合訓練となりましたが、

訓練に参加された各関係機関の皆様には大変お世話になりました。

厚く御礼申し上げます。

 

 


お問い合わせ先

益田県土整備事務所

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島根県益田市昭和町13-1(益田合同庁舎4階)
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