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動物愛護イベント情報

愛護棟

動物愛護啓発展を開催しました

令和2年度動物愛護週間事業として、県内動物愛護団体と共同で「動物愛護啓発展」を開催しました。

動物愛護思想の普及、啓発を図るとともに、犬猫の適正飼育について正しい知識を広く知っていただくことを目的として行いました。

 

○日時:令和2年9月18日(金)から25日(金)

○場所:ゆめタウン出雲東館2階太陽の広場(出雲市大塚町650-1)

○内容:パネル展示、啓発チラシと迷子札の配布

 ・島根県の犬猫データ

 ・犬猫の適正飼育(登録注射、迷子防止対策、猫の室内飼育、犬猫の遺棄防止等)

 ・人獣共通感染症

 ・地域猫活動

 ・譲渡動物写真展

 ・動物愛護団体による啓発展示(動物愛護に関する啓発パネル、児玉小枝氏写真展)

 

来場者アンケート結果

・コロナ渦で皆様大変な時期ではございましたが、多くの方に見ていただくことができ、アンケートを実施したところ318枚(男性119、女性199)集まりました。

・殺処分の減少のための対策として多かった意見は、「不妊去勢手術の徹底、義務化」や「ペットの登録義務化」でした。また、「もっと罰を重くする。学校教育での授業を行う」等の意見もありました。

 

自由意見から一部ご紹介します。

・この家の子になってしあわせだっと思ってもらえるよう大切に育てようと改めて思いました。

・ペットを飼う際に、保証人を付けて飼い主が飼えなくなったらその人が責任を持って飼う。

・興味の無い方は目にもとめないかもしれないが、1人でも多くの方に関心を持って動物(ペット)も人間と同じ命なんだと考えて欲しい。

・野良猫を増やさないようむやみに餌を与えないように指導する。

・今、保健所がどんな状態か知らない人だらけで、こんな形の展示をもっと増やして、沢山の人にもっと情報を流した方が良いと思う。

・災害時の事なども掲示してあり勉強になった。

・頂いた迷子札をさっそく付けようと思います。

・家族に迎え入れる上で、最後まで責任を持って飼育すること。

・保健所に収容された動物が苦しみながら死んでいくことを知らない人が多いので、知って欲しい。

 その他、沢山のご意見をいただきました。

 まとめ

・イベントでは、沢山の方にご観覧いただき、ご意見、ご感想をいただくことができました。ありがとうございました。

・皆様からいただいたご意見を踏まえて、今後より充実した動物愛護週間事業となるよう企画、実施し、動物愛護思想を広く啓発していきたいと思います。

 

 写真

写真5写真6

 

写真1写真2

 ※猫に見えますか?

写真3写真4

 

 

 

 

 


お問い合わせ先

出雲保健所

〒693-0021 島根県出雲市塩冶町223-1
       
             島根県出雲保健所

   TEL :0853-21-1190
   FAX :0853-21-7428
   E-mail:izumo-hc@pref.shimane.lg.jp