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インフラツーリズムの概要

インフラツーリズム

インフラツーリズムとは、橋、ダムなどの公共土木施設(インフラ)などを地域固有の観光資源として位置づけ、普段はなかなか入る機会のないダム内部に入ってみたり、日々変化する工事中の景気を見たり、インフラのもつ歴史を学んだりと、「非日常」を楽しんだり、体験したりする取り組みです。

 

政府の取り組み

【平成19年】観光立国推進基本法

【平成25年】「観光立国実現に向けたアクション・プログラム」において、インフラを観光資源として活用する「インフラツーリズム」の概念を打ち出す

【平成28年】「明日の日本を支える観光ビジョンー世界が訪れたくなる日本へー」において、「魅力ある公的施設・インフラの大胆な公開・開放」を位置づけ

【平成29年】「観光ビジョン実現プログラム2017」

【平成30年】「観光ビジョン実現プログラム2018」「魅力ある公的施設・インフラの更なる公開・開放」に向けた重点施設・インフラを掲載

【平成30年11月】「インフラツーリズム有識者懇談会」を設置し、段階的に展開していくために必要な方策を議論

【平成31年3月】「インフラツーリズム拡大の手引きー試行版ー」をとりまとめ、公表

【令和元年7月】「インフラツーリズム」魅力倍増プロジェクト

 全国5つのモデル地区を選定

 (鳴子ダム/八ッ場ダム/天ヶ瀬ダム/鶴田ダム/来島海峡大橋など)

 

 

国土交通省総合政策局「インフラツーリズムPORTALSITE(外部サイト)」では、全国各地で開催されている管理者主体の「現場見学」や民間主催のインフラツアーなどの情報が満載ですので、ぜひご覧下さい。

 

石見地域での取り組み

島根県西部の石見地域では、県の出先機関をはじめ、国、石見地域の9市町、公益性のある施設を所有する民間企業などとともに、当地域にある公共インフラなどを広く紹介するガイドブックの製作に取り組んでいます。

詳細は、浜田県土整備事務所のホームページをご覧下さい。

 


お問い合わせ先

土木総務課建設産業対策室

島根県土木部土木総務課建設産業対策室
住所:〒690-8501島根県松江市殿町8番地(島根県庁南庁舎5階)
電話:0852-22-5185