有害大気汚染物質調査


この調査は、継続的に摂取される場合には人の健康を損なう恐れがあり、大気汚染の原因となる物質が、私たちの暮らしている空気中にどのくらい含まれているかを調べるために、毎月行っています。
有害大気汚染物質である可能性のある物質のうち、健康へのリスクがある程度高いと考えられる物質を「優先取組物質(23物質)」とよび、島根県保健環境科学研究所ではこのうち21物質(クロム及び三価クロム化合物、六価クロム化合物についてはクロム及びその化合物として測定)について、毎月4地点で調査を行っています。
有害大気汚染物質とは「継続的に摂取される場合には人の健康を損なう恐れがある物質で大気汚染の原因となる物質」と法律で定義されていますが、具体的に物質名は明示されていません。しかし、今後の有害大気汚染物質対策のあり方については、国において検討が続けられており、新たに健康リスクの低減を目的として、指針値の設定を行っているところです。

 

■測定地点

 

測定地点

■優先取組物質(23物質)

優先取組物質一覧

 

 

 

保環研マーク

 

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保健環境科学研究所

〒690-0122 島根県松江市西浜佐陀町582-1
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