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JFしまね西郷支所女性部の魚食普及活動~トビウオ編~

 漁業協同組合JFしまね西郷支所女性部では、魚食普及活動の一環として隠岐の島町内の保育園や小中高校生を対象として隠岐の地元水産物を使った調理実習を行っています。令和元年7月9日に、社会福祉法人隠岐共生学園第二保育園にて園児たち38名を対象に開催しましたので、その内容を紹介します。

 今回は、トビウオを使ったフライとつみれ汁の調理に挑戦しました。初めて魚を捌く園児がほとんどで最初は苦戦していましたが、女性部の丁寧な指導のもと、徐々に上達していきました。

 トビウオのすり身を作るときには、園児達は楽しそうにすり鉢をすっていました。

 給食の時間に、試食をしましたが、自分の手でトビウオを捌き調理したフライやつみれ汁の味は格別のようで、「美味しい!!」という声が上がり、喜んで食べていました。

 全国的に若い世代での魚離れが進行している中、JFしまね西郷支所女性部の魚食普及活動は、園児にとって貴重な体験になります。今後も魚食普及活動を継続して、魚が好きな子どもたちが増えれば幸いです。

 

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(トビウオの三枚おろしの実演)

園児への捌き方の指導

(園児への捌き方の指導)

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(トビウオのすり身づくり)

フライの調理

(フライの調理)

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(試食の様子)

料理の完成品

(料理の完成品)

 

 


お問い合わせ先

隠岐支庁水産局