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出雲市多伎町でウニの加工始まる!

 出雲市多伎町では平成21年7月28日にウニ漁が解禁されました。これにあわせて「漁業協同組合JFしまね多伎出張所」でも、塩ウニの加工が開始されました。当日は、獲れたてのウニが浜のおかあちゃん達によって、手際よく加工されていました。これから約2週間、約2500本の加工ウニが生産される予定です。この塩ウニ、文字通り塩とウニ以外には何も入っておらず添加物等は一切含まれていません。また、加工に用いる塩も多伎町の海水を煮詰めて作った「多伎の塩」を使用しています。賞味期限は半年間とやや短めですが、美しい多伎町の海で育まれたウニ本来の旨さがそのまま味わえる逸品です。

 なお同町ではこれまでどおり、保存性を高めるために塩以外にアルコールも混ぜた、賞味期限が二年の「粒ウニ」についても加工販売する予定です。

 

 両商品とも「漁業協同組合JFしまね多伎出張所」をはじめ、「道の駅・キララ多伎」や「ラピタ多伎店」等において数量限定で販売される予定です。ぜひ購入して味わってみてください。

 

写真「ウニの殻割り作業風景」写真「塩ウニの瓶詰め作業風景」

 

写真「瓶詰めされた商品」

 

 


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