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美保関産活〆さわらの市場調査を行ないました

 漁業協同組合JFしまね(美保関支所、境港支所)は、平成19年10月から松江市及び松江水産事務所と連携し、松江市美保関町福浦地区をモデル地区として高鮮度処理を施した活〆さわらを出荷しています。

 この活〆さわらの出荷先における品質等の評価を把握するため、関係者で結成した調査団が平成20年10月29日(水)に主要出荷先である岡山市中央卸売市場において、市場調査を実施しました。

 当日、調査団が午前2:00に市場に到着すると、全国各地から出荷されたさわらのなかで、ひと際鮮やかなブルーラベルの美保関産活〆さわらの荷が確認されました(写真1)。

 

美保関産活〆さわら

写真1.岡山市場に出荷された美保関産活〆さわら

 

 

 活〆さわらを購入している仲買人や量販店バイヤーに品質等を聞くと、このさわらは鮮度が非常に良く、身持ちもよいという高い評価を得ました。また、卸売業者の話では、鮮度に関しては申し分なく、すでに美保関産を指名買いする業者もいるようです。

 

競り前に美保関産活〆さわらの身質等を確認する仲買人

写真2.競り前に美保関産活〆さわらの身質等を確認する仲買人

 

 

 このような市場関係者の品質に対する高い評価を確認することができ、調査団一同取り組みの内容に自信を深めるとともに、今後も、品質のよい商品を作っていくために努力していこうと決意を新たにしたところです。


お問い合わせ先

松江水産事務所

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