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底曳網漁業を対象とした大型クラゲ排出網に関する学習会を開催しました

平成21年8月22日にJFしまね恵曇支所にて底曳網漁業を対象とした大型クラゲ排出網に関する学習会を開催しました。

底曳網漁業では、これまでも大量のクラゲが入網すると、網が破れる、漁獲物が傷む、クラゲの選別に時間がかかる等被害が生じています。特に本年は、大型クラゲの大量発生が危惧されていることから、9月1日からはじまる漁期の前にその対策を検討するため実施しました。

島根県水産技術センターの担当職員からは、今年のクラゲの発生状況やクラゲを排出する方法や排出網の構造等について説明が行われた後、排出網の模型を使って、意見交換が行われました。

 参加者からは、大変参考になった。自分の漁網の構成や漁獲対象魚に応じた漁具の改良を行ってみるなどの意見が聞かれました。

 

 

写真:講義:底曳網漁業者ほか8名の参加者写真:漁具の縮小模型(分離網)

 

 

写真袖網から分離するゴムスリット(実物)

 

 


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