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『大社縁結びぶり』のPR販売を実施中!

 漁業協同組合JFしまね大社支所(出雲市大社町)では、平成17年度より、出雲市内の鮮魚販売店等と連携して、試験的に『大社縁結びぶり』のPR販売を実施しています。

 

『大社縁結びぶり』とは!?

 

 出雲市大社地区は、ぶりの一本釣りにおいて県内一の水揚げを誇り、JFしまね大社支所に所属する一本釣り漁業者の、「より高鮮度な状態でお客様にお届けしたい」、「大社の"ぶり"をおいしく食べて戴きたい」という思いから、現在、JFしまね大社支所、出雲市、松江水産事務所が連携して、釣りたてを船上で「活〆」、「血抜き」、「水氷で低温管理」した高品質なぶりの出荷に取り組んでいます。

 一般的にぶりは、11月〜2月頃にかけてのいわゆる寒の時期に脂が乗って旨いとされ、1年のうちで最も需要が高まりますが、大社沖で獲れるぶりの盛漁期(最もたくさん獲れる時期)は、例年2月〜4月にかけてであり、また、ぶりの産卵期前ということもあって、この時期に脂の乗りが最も良くなるということが、県が行った脂質含有量の測定結果から分かってきました。つまり、大社におけるぶりの盛漁期ならびに旬は、2月〜4月の"春"であると言えるのです

 "春"は、婚礼・卒業・入学・就職・転勤など一年で最も「縁(えにし)」を感じる季節。縁結びの神に導かれるように、脂の乗った"ぶり"が出雲大社のお膝元の海に押し寄せます。それを私たちは「大社縁結びぶり」と呼び、大切な人との絆をつなぐ不思議な御利益があると信じています。高品質で縁起が良く、しかも天然物でありながら、時節柄、お手頃価格でお求めいただけます。

 

 

※天然ぶりの脂質含有量は、摂餌状態等の条件により、個体毎、シーズン(季節・年)毎に差があります。

寒の時期においても、脂質含有量が20%を越える大変脂の乗ったぶりを見ることも珍しくはありません。

脂質測定機を使ったサンプル調査の結果、平均的に最も脂が乗る時期が2月〜4月にかけてであることが分かってきました。

 

 

販売風景1

 

 

販売風景2

 

 

販売風景3

 

 

 


お問い合わせ先

松江水産事務所

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