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マダイの放流を行いました!

平成22年9月16日、松江市の魚瀬漁港にてマダイ種苗の放流を行いました。

また、地元の小学生および魚瀬の保育園児にマダイの放流を体験してもらいました。

大野小学校の児童27名

放流に参加した大野小学校の児童達の写真

今年度、出雲地区ではおよそ16万尾のマダイ種苗の中間育成および放流を行いました。

今回放流したマダイ稚魚は、7月から恵曇漁港で中間育成されたもので、

7月に全長約3cmだったマダイの稚魚は、2ヶ月間で約9cmにまで成長しました。

7月時点のマダイ種苗。小さくて華奢な体つきをしています。

7月のマダイ稚魚の写真_17月のマダイ稚魚の写真_2

 

今回放流に用いたマダイ種苗。成長して7月よりも顔つきが凛々しくなった気がします。

9月のマダイ稚魚の写真

 

 

水産振興協会より栽培漁業の意義および概要等についての説明を聞いた後、マダイ稚魚約2万尾の放流を行いました。

今回の放流体験を通して、小学生のみなさんに栽培漁業について理解と関心を深めてもらえたのではないかと思います。

 

栽培漁業について説明を受ける児童達

栽培漁業についての説明を聞く児童達栽培漁業に関するクイズに挑戦する児童達

 

マダイ放流の様子

マダイ体験放流の様子の写真_1マダイ体験放流の様子の写真_2

 

 

 


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