水と緑の森づくり

 森林には、水資源のかん養、県土保全、地球環境の保全、生物多様性の保全など、様々な公益的機能があります。

豊かな森林を荒廃させることなく、次の世代に引き継いでいくためには、森林・林業や木材利用の重要性について

広く県民の皆さまに理解していただく必要があります。

 

 そこで島根県では、水と緑の森づくり税等を活用しながら、荒廃林整備や地域の森づくり活動、子ども達への森林教育、森づくりのサポート体制の充実など、県民の皆さまの森づくり活動を支援しています。

 ここでは、森づくりに関する事業の概要や参加方法などをご紹介します。

 

 間伐写真植樹写真みーもスクール機械研修

 

水と緑の森づくり税

水森税(水と緑の森づくり税)収は、「島根県水と緑の森づくり基金条例」により基金として積み立て、島根県が行う水と緑の森づくり事業に充てています。

 

○課税方式・税率:県民税均等割の超過課税

個人均等割:500円/年、法人均等割:5%/年

 

○期間水と緑の森づくり税(水森税)
第1期対策 平成17年4月1日~平成22年3月31日(5年間)
第2期対策 平成22年4月1日~平成27年3月31日(5年間)
第3期対策 平成27年4月1日~令和2年3月31日(5年間)
第4期対策 令和2年4月1日~令和7年3月31日(5年間)

○税収額:およそ2億円/年

 

水と緑の森づくり税についてご紹介します。

 

1.水と緑の森づくり事業

水と緑の森づくり事業についてご紹介します。

 

2.森林・山村多面的機能発揮対策交付金事業

「森林・山村多面的機能発揮対策事業」についてご紹介します。

 

3.島根県森林インストラクター

島根県森林インストラクターについてご紹介します。

 

4.しまね森林活動サポートセンター

しまね森林活動サポートセンターについてご紹介します。

 

5.企業参加の森づくり

しまね企業参加の森づくり制度についてご紹介します。

*所管森林整備課

企業広告
ページの先頭へ戻る