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県立農林大学校農業科の定員増(島根県の農業経営者育成)

県立農林大学校農業科の拡充(令和2年度から)

県立農林大学校農業科(大田キャンパス)では、農業・畜産業を仕事にしたい方のための農業経営者養成課程です。

令和2年度から、農業科では「短期農業経営者養成科(1年生課程)」を新しく設置し農業科(2年生課程)の1学年定員を40名に増員します。

令和2年3月に高校卒業予定の方、県外からのUIターンで農業での就業をご検討の方など、是非、同校農業科への進学をご検討下さい。

なお、同校への入学試験には次の3種類がありますので、参考にして下さい。

 

1.出身学校長推薦入試

□募集期間
・令和元年10月2日から10月16日まで
2.一般入試

□募集期間
・(前期)令和元年11月13日から11月27日まで
・(後期)令和2年1月10日から1月24日まで

3.地域推薦入試

□募集期間
・令和元年10月2日から令和2年1月24日まで

 

〇島根県立農林大学校農業科の拡充については、こちら(学生募集チラシ)(PDF2266KB)をご覧下さい。

〇島根県立農林大学校の全般については、こちら(同校ホームページ)をご覧下さい

 

 

学生生活を支える支援策

島根県では、農林大学校農業科に入学された学生の皆さんの学校生活を支援するため、補助制度や奨学金制度により、経済的なご負担を軽減するための支援を行っています。

 

〇農業次世代人材投資資金(国)

 将来農業に従事する意思を有し、農林大学校などで研修を受ける就農予定時50歳未満の方に資金を交付する制度です。

 年間150万円を最大2年間受給することができます。但し、交付には要件を満たすことが必要です。

・就農予定時の年齢が、原則50歳未満であり、次世代を担う農業者となることについての強い意欲を有していること
・独立・自営就農または雇用就農を目指すこと
親元就農を目指す者については、研修終了後5年以内に経営を継承するか又は農業法人の共同経営者になること

・生活保護、求職者支援制度など、生活費を支給する国の他の事業と重複受給でないこと

 などをはじめとした給付の条件があり、一定年数の農業従事などの返還規定もあります。

 

 事業の詳細は以下のリンク先をご覧下さい。

 ●農業次世代人材投資資金<準備型>(国)(農林水産省(外部サイト))

 

〇農林大学校奨学金制度

 島根県立農林大学校に進学し、将来農業を担う人材として期待できる青年へ学業(研修)支援するための奨学金制度です。

 月2万の奨学金が貸し付けされ、卒業後農業に従事する場合の償還免除の優遇制度があります。

 

卒業後の進路について

農林大学校を卒業した学生の進路

卒業生の就職・就農実績(H26年度からH30年度の卒業生)はこちら(PDF:305KB)

 

島根県の新規就農への支援

島根県では新規就農をする方が円滑に就農ができるよう各種支援を行っております。

詳しくはこちら(島根県の新規就農支援制度一覧)をご覧ください。


お問い合わせ先

農業経営課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地 島根県農林水産部農業経営課
Tel:0852-22-5139
Fax:0852-22-5968
nogyo-keiei@pref.shimane.lg.jp