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アジサイ「銀河」が日本フラワーオブザイヤーで最優秀受賞

 島根県農業技術センターが育成したアジサイ‘銀河’が、平成28年12月5日(月)、学士会館(東京都千代田区)で開催された「ジャパンフラワーセレクション2016-2017」授賞式において、最優秀賞である「フラワー・オブ・ザ・イヤー」(鉢物部門)を受賞しました。
‘銀河’は、「母の日」の贈答品向けとして来春から本格出荷となり、‘万華鏡’と並んで県内外での販売拡大が期待されています。

 2016年に行われた全国規模の新品種コンテスト「F&Gジャパンセレクション」及び「新花コンテスト」においても、それぞれ第1席を受賞していることから、史上初の「3冠」獲得となりました。

 

 


‘銀河’の特徴等
・白く縁取られた周囲の花が、まるで夜空に散りばめられた星からなる「銀河」を連想
・開花が進むと、中心部の白い花が、沸き立つ雲のように盛り上がり、その姿がこれまでのアジサイにない特徴
・コンテスト審査会では、周囲の花の華やかさと柔らかさ、中心部のユニークな咲き方が高く評価
・花粉がでないため、室内で安心して観賞可能
・平成29年4月から本格出荷し、県内外市場へ約10,000鉢の出荷を予定

島根県オリジナルアジサイ銀河


〔参考〕
1フラワー・オブ・ザ・イヤー(ジャパンフラワーセレクション:JFS)
・JFSは、平成18年に、花き産業関係者の幅広い参加・協力により創設された、全国規模では日本初となる新品種コンテスト

・島根県は、平成24年に出品したアジサイ‘万華鏡’に続き2回目の受賞。なお、公設の試験研究機関として初めての快挙
・毎年、国内外における新品種の中で、年間を通して最も優れた部門(切花、鉢物、ガーデニング)毎に、「フラワー・オブ・ザ・イヤー」を授与

 詳細は以下のクリック願います。

 ○ジャパンフラワーセレクションの概要(外部サイト)

 ○ジャパンフラワーセレクション受賞結果(外部サイト)

 

2アジサイの県内生産状況(平成28年産)
・生産者数12名(島根県アジサイ研究会員)
・出荷量71,000鉢
・出荷額103,000千円

 

 【授賞式の様子】

 島根県オリジナルアジサイ銀河受賞パネル島根県農業技術センター吉田所長への表彰

 

 

 会場での受賞者の様子受賞者の記念写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


お問い合わせ先

農業技術センター

島根県農業技術センター
〒693-0035 島根県出雲市芦渡町2440
 TEL:0853-22-6708 FAX:0853-21-8380
 nougi@pref.shimane.lg.jp
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