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新型コロナウイルス感染症に関するよくあるお問い合わせ

これまでに寄せられたよくあるお問い合わせを掲載しています。

最新の情報は「新型コロナウイルス感染症に関する情報」の各ページや、厚生労働省のホームページ(外部サイト)でご確認ください。
 

県内にお住まいの方から寄せられたご質問

県が備蓄しているマスクについて

Q.県が備蓄しているマスクの配布の考え方は?

A.県が備蓄している約36万枚のマスクは、

・県の業務継続のために必要な職員(保健所の職員、窓口業務に従事する職員、帰国者・接触者外来の病院用、教育機関職員)への配布

・医療機能を確保するために、病院や入院機能のある診療所の申し出に応じて提供

をすることとしています。

 医療機関への医療用物資の支援の状況については、こちらをご覧ください。

 

県有施設の利用について

Q.県有施設は通常通り利用できるのか。

A.6月1日以降、原則全館再開しています。

くわしくはこちら

 

民間で開催するイベント(コンサート、物産展等)について

Q.人が集まるイベントを中止にしてほしい。

A.各主催者で実施を判断されるものであり、「三つの密」(密閉空間、密集した場所、密接した会話)を避ける予防策の徹底を呼びかけています。

 

Q.イベントを開催する場合に気をつけることは?

A.下記に注意して行ってください。

・イベント開催の可否を判断するに当たっては、こちらを目安としてください。

・「入退場時の制限や誘導」、「待合場所等における密集の回避」、「手指の消毒」、「マスクの着用」、「室内の換気」、「出演者の発声を伴う催物にあっては

 客席との十分な距離の確保」、「声援に係る感染防止対策」など、適切な感染防止策を取ってください。

・参加者の名簿を作成し、連絡先等を把握しておいてください。

・導入が検討されている接触確認アプリを、接触率の低減や感染拡大防止に活用してください。

※現時点で最善と考えられる注意事項であり、今後の疫学情報や研究により変わる可能性があります。
 

会社・事業者・雇用者から寄せられたご質問

職場で感染者が出た場合

Q.従業員が感染した場合は?

A.・管轄の保健所が、事業所内での接触状況について調査を行います。その結果、濃厚接触者には健康観察や外出の自粛をお願いする場合がありますので御協力をお願いします。
・働き方や休業手当、休暇雇用調整助成金等については厚生労働省のホームページをご覧ください。(外部サイト)

 

Q.職場で感染者が出たとき、保健所は消毒をしてくれるのですか?

A.・保健所が直接消毒に出向くことはありません。事業所の管理者の責任の下で実施いただくことになります。
・患者が発生した場合、管轄の保健所が事業所の協力をいただき、感染者の行動調査をする中で、消毒についてもご相談に応じます。

 

子どもの休校や家族の看病のための休暇を取りづらい場合

Q.子どもの休校や家族の看病に対応するために仕事を休みたいが、職場から解雇を言い渡されるかもしれない。どうすればよいか。

A.島根労働局に専用の窓口が設置されているので、ご相談ください。

新型コロナウイルス感染症の影響による特別労働相談窓口(外部サイト)

 

県外にお住まいの方から寄せられたご質問

島根県への来県について

Q.出張や旅行で島根に行ったり、帰省しても良いか。

A.来県の自粛は求めていません。来県される際には、「3つの密」の回避、マスクの着用、手洗いなど基本的な感染症対策の徹底をお願いします。

 

なお、夏休みなどに帰省を予定されている皆様には、次の5点をお願いしています。
・身近な人からの感染に不安を感じている方がいるかもしれないので、帰省についてもう一度家族と相談をお願いします。
・発熱等の症状のある方や、最近2週間以内に感染リスクが高い場所に行かれた方は、帰省を控えてください。
・実家等で生活を共にする場合には、自宅でも感染予防策(「3つの密」の徹底的な回避、マスク着用、手洗い・咳エチケット、人と人との距離確保等)を徹底してください。
・自宅での感染予防対策の徹底が難しい場合には、宿泊について、ホテルや旅館の利用も検討してください。
・感染のリスクが高い「大人数でのアルコールを伴う飲食」は控えてください。

 

県有施設の利用について

Q.県有施設は通常通り利用できるのか。

A.6月1日以降、原則全館再開しています。

くわしくはこちら

 

体調や検査、感染者に関するご質問

厚生労働省の発表などをもとにしています。(令和2年5月8日現在)

 

感染者が受診した医療機関について

Q.感染者がかかった医療機関を教えてほしい。(自分は持病があり、受診が心配)

A.プライバシー保護の観点からお答えできません。

 

Q.感染者が入院した医療機関を教えてほしい。

A.プライバシー保護の観点からお答えできません。

 

新型コロナウイルス感染症の症状について

Q.熱や咳が出たら?

A.次のことに留意しましょう。

・仕事や学校を休み、外出やイベントへの参加を控える
・咳などの症状があるときには、咳エチケットを徹底する
・毎日体温を測定し、記録する
・かかりつけ医を受診する際は、事前に電話で相談する

 

Q.新型コロナウイルスに感染したらどのような症状がありますか。

A.・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)、せきなどの風邪の症状と発熱が続くなどが報告されています。

・感染していても、症状がでない(不顕性感染)場合もあります。
・味覚や嗅覚障害が報告されていますが、一般の風邪でも起こる症状でもあり、現在症例を集めてその取り扱いについて検討されています。

 

相談する目安について

Q.新型コロナウイルスの感染が心配な時の「相談の目安」は?

A.少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。

・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

・重症化しやすい方(※)、妊婦の方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

(※)高齢者、糖尿病等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

・上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)
ご相談は最寄りの保健所の専用電話番号からつながる「健康相談コールセンター」へ

 

家族の感染について

Q.家族に新型コロナウイルス感染が疑われるときは?

A.・部屋を個室にし、本人は極力部屋から出ないようにしてください

・症状のある人の世話は限られた人で行ってください

・その他以下の対策をしてください。

 ・マスクの着・こまめな手洗・定期的な換気

 ・手で触れる共有部分の消・汚れたリネン、衣類の洗濯

 ・鼻をかんだティッシュなどのゴミは密封して廃棄

 ・タオルや食器、箸、スプーン等を共用しない(分けて洗う必要はありません)

 

Q.家庭でのマスク等の捨て方は?

A.感染症対策として、鼻水等が付着したマスクやティッシュ等のごみを捨てる際は、「ごみに直接触れない」「ごみ袋はしっかりしばって封をする」そして「ごみを捨てた後は手を洗う」ことを心がけましょう。

(参考)家庭ごみ対策のチラシ(外部サイト 環境省[PDF 543KB])

 

部屋の消毒方法について

Q.部屋の消毒の方法は?

A.接触が多いと思われるドアの取っ手やノブ、ベッド柵などの共用部分は、薄めた家庭用塩素系漂白剤(0.05%次亜塩素酸ナトリウム)で拭いた後に水拭きします。

 くわしくはこちら

 

検査について

Q.新型コロナウイルスの検査はどうすれば受けられますか?

A.帰国者・接触者相談センターに相談後、帰国者・接触者外来を受診して、診察した医師が必要と判断した場合に受けていただきます。島根県では国が示した目安にとらわれることなく積極的に検査しています。

 

治療について

Q.新型コロナウイルス感染者はどこで治療するのですか。

A.感染症指定医療機関、その他の協力医療機関で入院治療していただきます。

症状の軽い方や症状のない方は宿泊療養施設等で療養していただく場合があります。

 

PCR検査の検査数について

Q.PCR検査の検査数が少ないのではないか。

A.・医師が総合的に判断し、必要とした場合に検査を実施しています。

※島根県の検査件数はHPに掲載

※検査拡大のため、関係機関(島根大学)に協力をいただいています。

 

入院病床の数について

Q.県内の入院病床は確保できていますか。

A.県内8つの感染症指定医療機関で、感染症病床30床を確保しています。さらに感染拡大を受けて、このほかに、14病院にも協力してもらい、現在、22の病院で約220床、合計約250床を確保しています。

また、症状の軽い方や症状のない方については、宿泊施設を確保し、療養できる環境を整えています。


お問い合わせ先

防災危機管理課

島根県防災部防災危機管理課
〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
電話 0852-22-5111(県庁代表)
   0852-22-6353
FAX 0852-22-5930
e-mail: bosai-kikikanri@pref.shimane.lg.jp