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平成30年秋季全国火災予防運動

 

 平成30年11月9日から15日までの一週間、全国一斉に秋の火災予防運動が実施されます。

 

目的

 

 火災予防運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、県民の皆様一人ひとりに火災予防の意識を高めていただき、もって火災の発生を防止し、火災から大切ないのちと財産を守ることを目的としています。

 

実施期間

 

 平成30年11月9日(金)から平成30年11月15日(木)までの7日間

 

全国統一防火標語

 

 「忘れてないサイフにスマホ火の確認

 

住宅の防火対策について

 

 以下の3つの習慣と4つの対策で住宅火災を防ぎましょう。

 

住宅防火いのちを守る7つのポイント

 

○3つの習慣

・寝たばこは、絶対にやめる

・ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する

・ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す

 

○4つの対策

・逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する

・寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する

・火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する

・お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる

 

島根県の火災の状況

 

○平成30年1月から9月までの火災の発生件数

 平成30年1月から9月までの間に島根県内で発生した火災は260件で、前年の同時期と比べて12件増加しました。

 火災種別ごとの研修は、建物火災が91件(前年同期比8件減少)、林野火災が41件(同12件増加)、その他の火災は128件(同8件増加)でした。

 また、火災による死者は12名(前年同期比7名増加)、負傷者は28名(同5名増加)でした。

 (※数値は速報値であり、確定値ではありません。)

 

○平成29年の火災の発生状況
・火災の発生件数

 平成29年に島根県内で発生した火災は294件で、前の年と比較して38件増加しました。

 火災の種別ごとの件数は、建物火災が122件(前年比5件減少)、林野火災が28件(同増減なし)、その他の火災は144件(同43件増加)でした。

 また、火災による死者数は6名(前年比8名減少)、負傷者数は39名(同増減なし)でした。

 

・火災の出火原因

 平成29年中に島根県内で発生した火災の主な出火原因は以下のとおりです。

 火の取り扱いには十分注意し、この機会に身の回りを点検しましょう。

 1位:たき火(60件)

 2位:火入れ(25件)

 3位:こんろ(12件)

 4位:たばこ(10件)

 ※総出火件数294件、原因不明・その他を除く

 

火災予防運動期間中の行事案内

 

 火災予防運動期間中、島根県内の消防本部では防火パレードなど、様々な行事が催される予定です。

 

 平成30年秋季全国火災予防運動期間中の行事予定


お問い合わせ先

消防総務課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
島根県防災部消防総務課 
【危険物、ガス、火薬】
  〇総務保安グループ 0852-22-5887/5888
【火災予防、防災ヘリコプター、消防学校】
  〇消防グループ   0852-22-5884/6260
【防災行政無線、消防救急無線】
  〇防災通信グループ 0852-22-5889/5890
FAX      0852-22-5930 
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