竹島問題の背景や経緯の認識

問7 あなたは、竹島問題の背景や経緯を知っていますか。

グラフ

 

 竹島問題の経緯や背景について、『知っている(56.4%)』(「よく知っている」と「多少は知っている」を合わせた割合)が、『知らない(42.2%)』(「あまり知らない」と「全く知らない」を合わせた割合)を14.2ポイント上回っている。

 

【地域別】

 『知っている』は、隠岐地区(73.5%)が70%以上と高い割合になっている。特に、隠

岐地区では、「よく知っている(14.7%)」の割合が他の地区に比べ高くなっている。『知らない』は、大田地区(47.6%)、浜田地区(47.2%)、雲南地区(45.7%)で高く45%以上となっている。

 

【市郡別】

 市郡別では大きな差は見られない。

 

【過疎地別】

 過疎地別では大きな差は見られない。

 

【性別】

 『知っている』は、男性(64.5%)が女性(49.2%)を15.3ポイント上回っている。

 

【性・年齢別】

 『知っている』は、男性では70歳以上(68.8%)の割合が最も高い一方、30歳代(49.2%)の割合が最も低くなっている。また、女性においても30歳代(37.3%)の割合が最も低くなっている。

 

【職業別】

 『知っている』は、商・工・サービス・自由業(64.9%)、管理・事務・専門技術職(64.4%)

で60%以上となっている。

 

【ライフステージ別】

 独身期と家族形成期で『知らない(独身期54.7%)、(家族形成期62.7%)』が『知っている(独身期45.3%)、(家族形成期37.3%)』を上回っている。他のライフステージでは『知っている』が『知らない』を上回っている。『知っている』は、家族成長後期(69.6%)が最も高く、最も低い家族形成期(37.3%)とは32.3ポイントの差となっている。

 

【問6の回答結果による関心度別】

 『知っている』(「よく知っている」と「多少は知っている」を合わせた割合)の割合は、『関心がある(74.4%)』(「大いに関心がある」と「多少関心がある」を合わせた割合)と、『関心がない(29.1%)』(「あまり関心がない」と「全く関心がない」を合わせた割合)では45.3ポイントとの差がある。

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