交通政策について


 

【提案No.A2019-00363】12月24日受付

 

 公共交通の利用促進が大切だ。観光案内や交通各社のサイトの案内では、「地元の人は地元用のバス」「観光客は基本マイカーか貸し切りバスで、やむを得ない時でも観光用の路線バス(例えば松江だとレイクライン)」という傾向が見える。しかし、地元の人も観光客も同じバスを使わないと利用促進にならない。

 松江のコミュニティバスの情報は、美保関や八束のように観光地経由路線でも、交通局のサイトや観光PRに一切なく、完全に地元用になっている。

 これは政策の誤りだと思う。

 観光客も地元も皆で同じバスを使うことにより、路線維持や観光客と地域のふれ合い、地域活性化、路線バスを守るための税金投下の削減など効率的になり、マイカー・レンタカー観光からの切り替えが環境改善や交通事故予防に結びつく。

 

【回答】1月30日回答

 

 ご意見をいただき、ありがとうございます。

 観光地への移動手段として公共交通機関を利用していただくことは、交通渋滞の緩和だけではなく、環境への負荷の軽減などさまざまな利点もあります。

 県では、島根のさまざまな観光情報を紹介するインターネットのサイト(しまね観光ナビ(外部サイト))や県のホームページで、公共交通機関による主要観光地までの経路や所要時間等の情報を掲載しています。

 今後も引き続き、島根に観光で訪れる方の公共交通機関の利用にも繋がるよう、観光情報の発信を行ってまいります。

(商工労働部観光振興課)

 


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2020年1月項目一覧

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島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
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