松江市の介護保険事業の収支差額が6億円以上あるにもかかわらず、なぜ介護保険料は引き下げにならないのでしょうか。
職員の給料をひき上げる前に考えてほしい。
施設入所とか、訪問看護とか、色々金がかかるのに、老人に決してやさしい県ではないと思います。
結局若い人にも負担を与えていると考えられないのでしょうか。
特別会計を見るたび、思います。
市報等で公表しています平成30年度介護保険事業特別会計決算において、歳入額から歳出額を差し引いた実質収支6億4千万円余りは次年度の会計に繰越しています。
この中には、給付費の精算により国・県に返還する補助金・交付金が約3億3千万円あり、令和元年度に返還いたします。
加えて、保険料や給付費は平成30年度から令和2年度までの3カ年で計算しています。高齢者は今後も増加しますので、給付費も令和元年度、2年度は増えることを想定して保険料を計算し、3カ年合計で収入と支出が均衡すると見込んでいます。
仮に令和2年度末で残が生じた場合は、令和3年度から適用される次期介護保険料額を抑制するために活用する考えです。
本市としては、介護度が上昇しないよう、介護予防に力を入れ、保険料の上昇を圧縮する取り組みを進めております。ご理解いただきますようお願いします。
【松江市健康福祉部介護保険課介護企画係TEL:0852-55-5935】
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