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体イキイキ美味しい一品

豊かな自然と風土に恵まれた島根には、山海に素晴らしい食材があります。
こうした天然の恵みは、人を元気にしてくれる力を持ったパワーフードでもあります。
そのパワーを最もよく知る生産者の方たちに、素材の持ち味を生かしたとっておきの料理を紹介していただきます。


ワニの刺身


上品な味わいとモチモチとした食感のワニの刺身の写真
上品な味わいとモチモチとした食感のワニの刺身

道の駅頓原で提供されている刺身、湯引き、香草焼きがセットになった「ワニづくし御膳」の写真
道の駅頓原で提供されている刺身、湯引き、香草焼きがセットになった「ワニづくし御膳」

かつて県内で盛んに行われていたワニ漁の写真
かつて県内で盛んに行われていたワニ漁

ワニの刺身を皿に盛り付ける三島芳久さんの写真
ワニの刺身を皿に盛り付ける三島芳久さん

 

 

古事記の神話「因幡の白兎」に登場する白ウサギを襲ったワニはサメのことだと考えられています。
島根県をはじめ、広島県など中国地方の中山間地ではサメのことをワニと呼びます。かつて大田市五十猛(いそたけ)町ではワニ漁が盛んに行われていました。
ワニは死んだ後、体内にアンモニアを生成します。
このアンモニアが身の腐敗を抑えるため、冷凍技術や輸送技術が未発達だった昔、ワニは中山間地で塩を振らずに刺身で食べることができる数少ない魚でした。
現在でも飯南町では秋から冬にかけ、特に秋祭りに合わせて刺身で食べられます。
飯南町で1年を通じてワニ料理を提供するのが「道の駅頓原」です。味の良いアオザメのみを使います。
ワニの身は綺麗な薄桃色で、刺身にして生姜しょうゆで食べると癖のない上品な味わいとモチモチとした食感が楽しめます。
湯引きにして酢味噌で和えたり、フライにしても美味です。
ワニ料理は、地元をはじめ国道54号を通る観光客に楽しんでもらおうと、平成22年からメニューに加えました。
三島芳久(みしまよしひさ)料理長は「さらにメニューを増やし、人を呼び込みたい」と郷土食のワニ料理で観光客を集客したいと考えています。
ワニは低カロリー・高たんぱくで脳の発達に有用とされるドコサヘキサエン酸(DHA)や鉄分、コラーゲンなどが豊富で、優れた食材です。

お問い合わせ先
道の駅頓原TEL0854・72・1111

 

 


クイズ


★問題
島根県内の医療関係機関をつないだ「しまね医療情報ネットワーク」の愛称を何といいますか。
「□□ネット」の□に入るひらがな2文字をお答えください。(ヒントはこちらにあります)


■応募方法
はがきに、次の事項を記入の上、お送りください。

(1)クイズのこたえ

(2)フォトしまねの読みやすさは?(1つ選んでください)
(ア)読みやすい(イ)ふつう(ウ)読みにくい

(3)(2)の理由(1つ選んでください)
(ア)文章(イ)レイアウト(ウ)写真・イラスト(エ)内容(オ)その他


(4)今回の記事で印象に残ったもの


(5)フォトしまねの感想(今後取り上げてほしい記事など)



(6)ご住所・お名前・性別・年代(○歳代)・電話番号



■応募締め切り
平成25年2月15日(金)消印有効


■あて先
〒690‐8501
島根県広聴広報課「フォトしまねクイズ係」


■賞品
正解者の中から、抽選でプレゼントします。
隠岐のシマメ(スルメイカ)を使った「寒シマメ肝醤油漬け」10名様

隠岐のシマメ(スルメイカ)を使った「寒シマメ肝醤油漬け」
※写真は調理例です。


※当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。いただいた個人情報は適正に管理し、目的外の利用はいたしません。


お問い合わせ先

広報室

島根県広報部広報室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5771
【FAX】0852-22-6025
【Eメール】kouhou@pref.shimane.lg.jp