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県民ホットライン“県政に関する”ご意見ご提案をお寄せください

県民の皆様のご意見を県政に反映させるため、皆様からのご提案をお待ちしています。
ご住所・お名前を記入された方へは、直接ご本人へ回答することにしています。
なお、県政に関しないものや、ひぼう中傷・趣旨が不明なものなどにはお答えできませんので、ご了承ください。



いただいた「ご提案」と「回答」皆様からのご意見にお答えします。


ご提案:

「神話博しまね」終了後の事業創出や地域活性化をどのように考えているのでしょうか。


回答>

島根には、美しく豊かな自然、いにしえから受け継がれた伝統文化、出雲大社をはじめとした数多くの神話ゆかりの地などがあり、これらは、島根が全国に誇る財産です。
県では、こうした地域資源を活用して多くの観光客を誘致し、地域活性化につなげることを目指して、出雲大社の大遷宮がある平成25年度まで「神々の国しまね」プロジェクトに取り組んでいます。
11月に閉幕した「神話博しまね」は、このプロジェクトのシンボル的なイベントでした。
神話博しまね終了後も繰り返し来県いただけるよう、おもてなしの充実や県外に向けた島根の魅力の情報発信などを積極的に進めています。
県内各地では、地域資源を見直し、活用する取り組みが大きく進みつつあります。
また、「神々の国」として、全国的な関心も高まってきました。
こうした成果を生かしながら、島根が魅力ある観光地として長く愛されるよう取り組んでいく考えです。

ボランティアガイドによる観光案内の様子の写真
ボランティアガイドによる観光案内の様子

お問い合わせ先郵便ポストのイメージ画像
観光振興課
TEL0852・22・5292
FAX0852・22・5580

ご提案:

野良猫対策について、県が自ら取り組むか、活動団体に避妊・去勢手術などの費用を支援すべきではないでしょうか。


回答>
猫を飼う際は、
1.一生を終えるまで責任を持って飼うこと、
2.今いる数以上飼えないのであれば繁殖制限を行うこと、
3.迷子にならないように所有者を明示すること、
4.病気や事故を防ぐために原則屋内で飼うこと、
など守ってほしい決まりがあります。
このような決まりを守ってもらうために、県では、狂犬病予防注射の実施時期や動物愛護週間に併せて、新聞広告を掲載したりポスターやパンフレットを配布したりするなどして、飼い主への呼びかけを行っています。
しかし、昨年度、県内で殺処分した猫の数は1553匹です。また、飼い主のいない猫による餌の食べ残しや糞尿などにより、住民の生活環境が侵害されている事例もあります。
こうした環境侵害が拡大・継続しないよう、島根県では、モデル地区を選定し、特定の飼い主がいない猫に対し、動物愛護団体の協力を得ながら不妊手術などを行い、地域ぐるみで管理・飼養する取り組みを今年度から進めています。
今後もこのような取り組みを継続し、「殺処分ゼロ」を目指します。
飼い主のいない猫の写真
飼い主のいない猫

お問い合わせ先
薬事衛生課
TEL0852・22・6487
FAX0852・22・6041


県政についてご提案をいただき、ありがとうございます。
●いただいたご提案と回答は、県広聴広報課のホームページ
https://www.pref.shimane.lg.jp/admin/seisaku/koho/hotline/に掲載しています。

 

 

県民ホットライン

次のことにご留意のうえ、皆さんのアイデアや夢のあるご提案をお寄せください。
・島根県政以外を対象としたご提案は、ご遠慮ください。
・他人の中傷や営利目的に使用しないでください。
・1回の提案につき1テーマ300字程度までとし、簡潔に記入してください。
・いただいたご提案は、内容を要約し、個人が特定されないようにした上で、県の広報誌・ホームページや新聞などに公表することがあります。

 


提案の方法ロゴ画像
●ファックス・・・0852・22・6025広聴広報課県民対話室あて
●Eメール・・・teian@pref.shimane.lg.jp
●郵送・・・下記の用紙に記入のうえ、切り取って投函してください。
記入欄が足りない場合は、別の用紙にご記入いただき、封筒に同封し投函してください。

 

 

 

県民ホットライン申し込み用紙宛名画像

 

 

 

県民ホットライン申し込み用紙内容画像

 


お問い合わせ先

広報室

島根県広報部広報室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5771
【FAX】0852-22-6025
【Eメール】kouhou@pref.shimane.lg.jp