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すくすく元気キッズ

子育て応援事業「赤ちゃんほっとルーム」〜さつまラーメンルート9〜

 

県では、乳幼児を連れて外出する家族連れの利便性を高めるため、授乳やおむつ替えができるスペースのあるお店や施設を「赤ちゃんほっとルーム」として登録し、情報提供しています。
このうち、安来市赤江町のラーメン店「さつまラーメンルート9」では、おむつ替えができる台や乳幼児を安心して座らせることができるベビーキープをトイレの中に新設し、「赤ちゃんほっとルーム」として昨年9月に登録されました。
希望があれば粉ミルクを溶かすお湯なども提供しています。
同店は、しまね子育て応援パスポート「こっころ」の協賛店にもなっており、パスポートを持参して親子で来店された方には、ギョーザ、焼き飯、唐揚げのいずれかを無料サービスしています。
こうした積極的な取り組みが評価され、平成23年度の「こっころ大賞」を受賞しました。
梶谷武美(かじたにたけみ)社長は「家族がゆっくりと団らんし、絆を深める場を提供したい」と語っています。

 

 

「家族団らんし、食事を楽しんでほしい」と語る梶谷武美社長の写真

「家族団らんし、食事を楽しんでほしい」と語る梶谷武美社長

おむつ替え台などが設置された赤ちゃんほっとルームの写真

おむつ替え台などが設置された赤ちゃんほっとルーム

 


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お問い合わせ先

青少年家庭課少子化対策推進室
TEL0852・22・5302

 

おすすめの本司書のリレー紹介

「蓮(れん)の奥出雲戦記(おくいずもせんき)ヤマタノオロチ復活」
廣田衣世=作照世=絵(岩崎書店)

 

安来市立図書館司書嶋田初枝(しまだはつえ)さんの写真
安来市立図書館司書嶋田初枝(しまだはつえ)さん

 

 

『わくわく、どきどきは、心の栄養だ』とは安来市出身・在住の児童文学作家廣田衣世(ひろたきぬよ)さんの言葉です。
そんな廣田さんが、また、すてきなお話を届けてくれました。
この物語は、神話の国、出雲を舞台に現代と神代(かみよ)の時代を結んで繰り広げられる壮大な物語です。
出雲神話の中にあるオロチ退治の伝説は今も脈々と受け継がれています。
主人公の蓮(れん)は、小学5年生の男の子。
学校をズル休みしたある日、大きな地鳴りとともに現れた古代の衣装を着た少年は、黄泉(よみ)の国(くに)からやって来たヤマタノオロチの御霊(みたま)の番人(ばんにん)。
少年が守っているはずのオロチの魂が地震により現代に解き放たれ、八つの魂となって蓮と少年に襲いかかる。
少年と蓮は、"蛇行剣(だこうけん)"を武器に空を駆ける龍に乗って、闘いを繰り広げます。
少年と蓮は無事に八つの魂を鎮めることができるのか?時を越えた二人の友情の行方は?
古事記編さん千三百年目の今年、神話の世界に触れてみませんか?

 


お問い合わせ先
安来市立図書館
住所安来市安来町1062-1
休館日毎週水曜日(祝日の場合は次の日)、月末日
TEL0854・22・2574


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