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体イキイキ美味しい一品

豊かな自然と風土に恵まれた島根県には、山海に素晴らしい食材があります。
こうした天然の恵みは、私たちを元気にしてくれる力を持ったパワーフードでもあります。
そのパワーを最もよく知る生産者の方に、素材の持ち味を活かしたとっておきの料理を紹介してもらいます。


カタクチイワシの丸干し


凝縮されたうま味と食感が魅力の丸干しの画像
凝縮されたうま味と食感が魅力の丸干し

まき網によるイワシ漁の様子の画像
まき網によるイワシ漁の様子

 

 

県内のカタクチイワシの漁獲量(平成22年)は1万7千トンで、総漁獲量の1割強を占めます。
変化に富んだ地形と複雑な海流が流れる隠岐海峡が主要漁場のひとつで、まき網などで漁獲します。
中型まき網船を操業する、祐生(ゆうせい)水産(隠岐の島町)の野津千寿夫社長は
「イワシ漁は、魚の居場所を見つけるのが最重要。長年の経験から、潮流や気候などさまざまな要素を分析し、漁場を見極めます」と話します。

 

 

 

カタクチイワシの料理には天ぷらや煮つけもありますが、隠岐の島町で漁業に携わる林千枝子さんは
「凝縮されたうま味と、食感を味わえる」と、シンプルな丸干しの魅力を語ります。
林さんは例年、イワシが旬を迎える3月ごろから、魚を干します。
塩水に1時間ほど浸した後、好みに応じて半日から2日程度、天日で乾燥させます。
七輪の炭で焼き、レモンやカボスをかければ、「さらに美味しい」と林さんはほほ笑みます。

 

 

イワシは牛肉や大豆を上回る優れたタンパク源であるほか、血液をサラサラにしたり、
視力を養うDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)も含む、健康食品です。
隠岐の人々の元気と温かな笑顔は、イワシをはじめとした新鮮な魚介類がもたらすものなのでしょう。


イワシを天日干しにする林千枝子さんの画像
イワシを天日干しにする林千枝子さん


お問い合わせ先
水産課水産しまね振興室
TEL0852・22・6293

 

 


 

クイズ

 

★問題
島根県立しまね海洋館アクアス(浜田市、江津市)にこのほど、シロイルカの新しいプールが完成しました。
新プールでは、平成21年8月に生まれた子イルカの愛らしい姿を眺めることができます。この子イルカの母親の名前はなんでしょうか。

「□□□□」とお答えください。
(ヒントはこちらにあります)

 

 

■応募方法
はがきに、次の事項をご記入の上、お送りください。

 

(1)クイズのこたえ

(2)フォトしまねの読みやすさは?(1つ選んでください)
(ア)読みやすい(イ)ふつう(ウ)読みにくい
 

(3)(2)の理由(1つ選んでください)
(ア)文章(イ)レイアウト(ウ)写真・イラスト(エ)内容(オ)その他

 

(4)今回の記事で印象に残ったもの

 

 

(5)フォトしまねの感想(今後取り上げてほしい記事など)

 

 

 

(6)ご住所・お名前・性別・年代(○歳代)・電話番号

 

 

 

 

■応募締め切り
平成23年9月15日(木)消印有効

 

 

 

■あて先
〒690‐8501
島根県広聴広報課「フォトしまねクイズ」係

 

 

■賞品
正解者の中から、抽選でプレゼントします。
JFしまね浦郷支所の「いわしのみりん干し」200g4パックの画像

JFしまね浦郷支所の「いわしのみりん干し」200g4パック

※当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※いただいた個人情報は適正に管理し、目的外の利用はいたしません。


 

 


お問い合わせ先

広報室

島根県広報部広報室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5771
【FAX】0852-22-6025
【Eメール】kouhou@pref.shimane.lg.jp