• 背景色 
  • 文字サイズ 

子育て応援します

子育てトピックス

〜島根県立大学BBSサークル〜(浜田市)


島根県立大学(浜田市)の学生ボランティアでつくる「BBSサークル」(32人)は、近隣の小学生たちを集め、
さまざまなスポーツやレクリエーションを企画し、児童と同じ目線で交流しながら健全育成のお手伝いをしています。
BBSサークルは平成12年に発足。現在は、毎月2回、浜田市子育て支援センターで、「やんちゃプレイス」と名づけたイベントを開き、
児童とボール遊びをしたり、クリスマス会や七夕祭りなどを催し、交流を深めています。
お兄さん、お姉さんのような身近な存在として子どもに接し、時には悩みの相談にものりながら、健やかな成長を手助けするのが目標。
サークル代表の同大学総合政策学科3年の町田沙也香さんは「普段接する機会が少ない児童と学生が、互いにさまざまなことを学べる機会にしたい」と話しています。
今年1月中旬の「やんちゃプレイス」では、ビニールの買い物袋やゴミ袋に、ストローで作った骨組みを張り付けるミニ凧づくりを企画。
子どもたちは、学生の手を借りながら凧を作り、大空に舞う自作の凧に歓声を上げていました。

児童の健全育成のために活発に活動するBBSサークルのメンバーたち=浜田市の写真
児童の健全育成のために活発に活動するBBSサークルのメンバーたち=浜田市

 

 

●お問い合わせ先
青少年家庭課少子化対策推進室
TEL0852・22・5302

島根県立大学教務学生課
TEL0855・24・2213

 

 


子育てトピックスロゴ画像

〜情報機器のトラブルから子どもを守る〜
携帯電話など情報通信機器の普及とともに、子どもたちが犯罪に巻き込まれる事件が増加しています。
県は平成23年度、情報教育をテーマにした教員研修を行うなど、対策を強化する計画です。
県警によると、出会い系サイトなどの被害者(18歳未満)は、平成19年が7人、20年が9人、21年が10人に上っています。
こうした事態に対し、県では中高生や教員、保護者向けに、携帯サイトなどの利用に伴う危険性を認識し、
安全・安心な利用法を学ぶ実践講座を開講するなど、啓発活動を推進してきました。
講座の講師を務める(有)Wiウイllルさんいん(松江市)の長谷川陽子社長は「携帯電話など情報機器そのものが悪いのではありません。
大切なのは、こうした機器を使用する際、使い手がしっかりとモラルをもつことです」と話しています。
平成23年度は、公立の小中高と特別支援学校の全約400校の教員を対象に、情報安全教育研修を実施する予定です。
これは教員の指導力アップを図ることで、生徒のトラブル対応能力を育成することを目指しています。

講師の長谷川陽子さんから、情報機器利用のモラルなどを学ぶ中学生=安来市立第三中学校の写真
講師の長谷川陽子さんから、情報機器利用のモラルなどを学ぶ中学生=安来市立第三中学校

 

 

●お問い合わせ先
県教育庁義務教育課
TEL0852・22・6064

 

 


お問い合わせ先

広報室

島根県広報部広報室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5771
【FAX】0852-22-6025
【Eメール】kouhou@pref.shimane.lg.jp