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なるほどしまね学

東西に長く、離島もある島根県には、各地にいろいろな雑煮が数多く伝わっています。お餅の上に小豆やのりをのせたり、アユでだしを取ったりと、個性豊かな島根の正月の味を紹介します。
【出雲地方】砂糖の入った汁の中に、お餅と小豆を入れたお汁粉風の仕上がりが特徴です。出雲では、神在月(旧暦10月)につく餅を神在餅と呼び、これがぜんざいの発祥と言われています。
【石見地方】昆布とかつお節でだしを取り、しょうゆで味付つけした汁にお餅を入れ、さらに黒豆をのせます。【隠岐地方】隠岐地方では、冬の日本海の磯で取とれたのりを入れた雑煮が代表的です。

 

 

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