• 背景色 
  • 文字サイズ 

県民ホットライン

県民ホットライン島根の県づくりについてのご意見ご提案をお寄せください 皆様からのご意見にお答えします!


“県政に関する”ご意見ご提案をお寄せください

県民の皆様のご意見を県政に反映させるため、皆様からのご提案をお待ちしています。
ご住所・お名前を記入された方へは、直接ご本人へも回答することにしています。
なお、県政に関しないものや、ひぼう中傷・趣旨が不明なものなどにはお答えできませんので、ご了承ください。


いただいた「ご提案」と「回答」


ご提案:

 

自動体外式除細動器(AED)の使用方法を中学・高校の生徒に習得させることを提案します。

 

回答>>

AED(※AEDとは、多くの突然死の原因となる心臓の危険な状態・心室細動を自動的に判断し、
電気ショックを与えて取り除く機械で、救急の現場に居合わせた一般の人でも使うことができます)の普及に伴い、
AEDを使った心肺蘇生法の実習の大切さが増してきています。
このため、ご提案いただいた中高生のAEDの使用方法の習得をはじめ、心肺蘇生法等の応急手当について学校での学習が進められるよう努めてまいります。
なお、県教育委員会では、各校の担当者が参加する学校安全の研修会においてAEDを使った心肺蘇生法の実習を継続して実施しており、校内での普及を図るよう指導を行っています。


救急の現場で心肺蘇生に活用されるAEDの写真
救急の現場で心肺蘇生に活用されるAED

お問い合わせ先
県教育庁義務教育課
TEL0852・22・6064
FAX0852・22・6026

 

 

 

 

 

 

ご提案:

 

里親制度の啓発活動をもっと進めるべきではないでしょうか。

 

回答>>

ホームページへの掲載、関係機関への啓発活動、リーフレットの作成・配布など、周知啓発にさらに努めていきます。
里親制度は、さまざまな事情から自分の家庭では生活できない子どもたちを、実親に代わって家庭に受け入れ育てる制度です。
保護が必要な子どもの数は、全国的に増加傾向にあり、また、虐待等子どもを取り巻く状況が多様化しています。
子どもたちの健やかな育ちを支える上で、家庭的な環境で養育を行う里親の登録数が増えるよう今後一層取り組みを進めていく必要があります。
県では、ホームページへの掲載、関係機関への啓発活動、リーフレットの作成・配布など、周知啓発に努めています。
里親制度の意義や重要性については、より広く一般の方々に知っていただき、理解と共感を深めることが大切ですので、里親制度の広報啓発をさらに推進したいと考えています。


里親制度を知らせるポスターの画像
里親制度を知らせるポスター

お問い合わせ先
青少年家庭課
TEL0852・22・6072
FAX0852・22・6045

ホームページ
https://www.pref.shimane.lg.jp/seishonen/


 

県政についてご提案をいただき、ありがとうございます。
●いただいたご提案と回答は、県広聴広報課のホームページ
https://www.pref.shimane.lg.jp/admin/seisaku/koho/hotline/に掲載しています。

 

 

 

 

県民ホットライン(知事への提案)

皆さんのアイデアや夢のあるご提案をお寄せください
次のことにご留意のうえ、皆さんのアイデアや夢のあるご提案をお寄せください。
・島根県政以外を対象としたご提案は、ご遠慮ください。
・他人の中傷や営利目的に使用しないでください。
・1回の提案につき1テーマ300字程度までとし、簡潔に記入してください。
・いただいたご提案については、匿名により県の広報誌・ホームページや新聞などに概要を公表することがあります。


提案の方法ロゴ画像
●ファックス・・・0852(22)6025広聴広報課県民対話室あて
●Eメール・・・teian@pref.shimane.lg.jp
●郵送・・・下記の用紙に記入のうえ、切り取って投函してください。
記入欄が足りない場合は、別の用紙にご記入いただき、封筒に同封し投函してください。
県民ホットライン申し込み用紙宛名画像

県民ホットライン申し込み用紙内容画像


お問い合わせ先

広報室

島根県広報部広報室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5771
【FAX】0852-22-6025
【Eメール】kouhou@pref.shimane.lg.jp