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子育てサークル

子育てサロンひろば(江津市桜江町)

地域のみんなで子どもを育てようと、民生委員・児童委員の皆さんが、若い親子と世代間交流を深めています。
桜江地区民生児童委員協議会では、毎月第1木曜日の午前中にサロンを開いています。
一年間の活動は、参加するお母さんたちの希望を踏まえて計画を作成します。
中でも、季節の料理や行事食といった調理実習は人気があります。
この日は、地元で採れた山菜を使った料理をテーマに、ユキノシタやタラノメ、ウドなどの名前を学習。
続いて、女性たちが、タケノコご飯や山菜の天ぷら、煮しめを作りました。
料理の間、幼い子どもたちは、男性の委員の皆さんが遊び相手となり、和やかなひとときを過ごしました。
各回の活動の企画や準備は、21人の委員の皆さんが分担して取り組んでいます。
会長の湯浅悟(ゆあささとる)さん(75)は「楽しい活動として評判になり、桜江地区内だけでなく、江津地区から来てくれる親子もいます」と喜びます。
副会長の原田ミヤ子(はらだみやこ)さん(72)は「核家族が増え、伝統食を知る機会が少なくなりました。
地元の食材を持ち寄り、活用する知恵を伝えたいです」と話しています。
子どもたちを囲んで交流する参加者の皆さんの写真
子どもたちを囲んで交流する参加者の皆さん
 

【メモ】

連絡先:桜江地区民生児童委員協議会
TEL0855・92・1450
活動場所:江津市桜江町川戸・桜江保健センター

 

 

金田建設(隠岐の島町港町)

 

こっころカンパニー総務部で経理担当の藤川悦子(ふじかわえつこ)さん(31)は現在、育児休業中ですが、しばしば職場を訪れて仲間たちと仕事のこと、育児のことなどを情報交換。
「子育てを応援してくれる社風なので、安心して育児ができます」と笑顔を見せ、9月の職場復帰にも意欲を燃やしています。
平成8年の入社で、現在は、2歳の長女と7カ月の二女の子育てに奮闘中。
出産後も仕事を続けたいと入社当初から考えていたと言い、1年間の育児休業や短時間勤務など手厚い支援制度を活用することで「不安なく出産に臨めました」
と振り返ります。長女の育児休業を終えた際も、「会社による復職教育があったためスムーズに職場復帰できました」と話しています。
同社の女性社員は出産後も仕事を続ける人が多く、総務部の女性4人は全員子育て中。
金田隆徳(かねだたかのり)専務は「出産や育児で貴重な戦力が退職するのは、会社にとっても大きな損失。
今後も、子育て世代の従業員が気持ちよく働ける環境整備に力を入れていきたい」と語ります。

 

 

職場で仲間たちと情報交換する藤川悦子さん(中央)の写真=金田建設事務室内
職場で仲間たちと情報交換する藤川悦子さん(中央)=金田建設事務室内

 

主な子育て支援策
1.産前産後休業:賃金支給(10割)
2.育児短時間勤務:6時間勤務(小学校就学前まで)
3.子の看護休暇:時間単位での取得も可能(有給)

 

 

【メモ】

業種:総合建設業
従業員:88人(男性73人、女性15人)
TEL08512・2・1421
ホームページ:http://www.gr-kaneda.co.jp(外部サイト)

 

 

こっころパスポートロゴ画像
18歳未満の子どもがいる子育て家庭や、妊娠中の方を応援する「子育て応援パスポート」です。
協賛店で提示すると、それぞれの店で設けた独自のサービスを受けることができます。
こっころパスポート写真

 

★お問い合わせ先★
お住まいの市町村のこっころ担当窓口、または
島根県少子化対策推進室
TEL0852・22・5302、6475
ホームページhttps://www.pref.shimane.lg.jp/shoshika/


お問い合わせ先

広報室

島根県広報部広報室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5771
【FAX】0852-22-6025
【Eメール】kouhou@pref.shimane.lg.jp