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災害から身を守るために家庭、地域で備えよう

梅雨の時期や、台風の到来する夏から秋にかけては、水害や土砂災害の危険性が高まります。
島根県内でも、県西部を襲った「昭和58年7月豪雨」をはじめ、
近年も、神戸川の堤防の決壊や各地の土砂災害を招いた「平成18年7月豪雨」、
隠岐に被害をもたらした平成19年8月の豪雨など、災害が相次いでいます。
いざ災害が起きたときには、迅速な避難が重要です。
避難所や危険箇所の把握、持ち出し品の準備、地域の防災組織づくりなど、日ごろから災害に備えておきましょう。

避難j情報の種類

安全避難のポイント

川の水かさが増して危険と感じた場合や、がけから小石が落ちたり、地面にひび割れができたりといった
土砂災害の前兆現象が現れたときには、早めの避難を心掛けましょう。
避難するときは、がけや川べりなどの崩れやすい場所を避けてください。
動きやすく安全な格好で、頭はヘルメットなどで保護します。
運動靴を履き、裸足は厳禁、動きが遅くなる長靴は避けましょう。
 

■水害・高潮災害

  • 隣近所で声を掛け合い、避難は2人以上で。
    はぐれないように互いをロープで結ぶ
  • 長い棒などをつえ代わりにして、水面下を確認して歩く
  • 高齢者や病人は背負い、子どもには浮き袋をつけさせて安全を確保する
  • ひざ上まで水がある場合の移動は危険。高い所で救援を待つ

■土砂災害

  • 土砂の流れから直角方向に逃げ、できるだけ現場から離れる
    (崩土を乗り越えて逃げるのは厳禁)
  • 時間がない場合は、高い堅固な建物の2階以上で、斜面とは反対側の部屋に避難する

 

お問い合わせ先

島根県消防防災課
TEL0852・22・5885
FAX0852・22・5930


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