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竹島の日「平成19年の主な取り組み」

竹島の日平成19年の主な取り組み

竹島資料室を開設

 竹島に関するさまざまな資料を保管、展示する「竹島資料室」が平成19年4月、県庁横の旧県立博物館内にオープンしました。
県が所有する公文書や古文書(複写物を含む)、出版物、学術論文、写真、絵図、地図、ビデオテープ、DVD、さらに昨年3月まで活動した県の竹島問題研究会が収集した資料も展示しているほか、韓国側の書籍なども所蔵しています。
開架中の書籍、雑誌、複写物は自由にご覧いただけます。

 

所在地:旧島根県立博物館2階(松江市殿町1番地)
開室時間:午前9時〜正午、午後1時〜同4時
休室日:水・土・日曜日、祝休日、年末年始
TEL0852(22)5669FAX0852(22)6239
E-mailrekishi-kobunsyo@pref.shimane.lg.jp

 

竹島資料室昨年4月にオープンした竹島資料室=松江市殿町

 

県のホームページ上に「Web竹島問題研究所」公開

 

 島根県では、竹島の研究成果などを、インターネットの県ホームページ(HP)上に、「Web(ウェブ)竹島問題研究所」として公開しています。
HPには、竹島問題に対する県の基本的な主張や取り組み、スタッフによる最新の研究成果や報告、竹島問題への意見や質問を受け付け、スタッフが回答するコーナーなどを掲載。
また、歴史資料の解析や領土権をめぐる国際法上の論点整理といった分野ごとの専門研究活動にも取り組んでいます。

「Web竹島問題研究所」のホームページ画像
「Web竹島問題研究所」のホームページ
https://www.pref.shimane.lg.jp/soumu/web-takeshima/

 

小中学生向けの公開授業を開催

 県と事業連携している竹島北方領土返還要求運動島根県民会議では、次代を担う小中学生に、竹島の領土問題の経緯や現状、問題点を学んでもらう公開授業を昨年10月、松江市内で開催しました。
松江、雲南、隠岐の3地域から36人が参加。竹島の位置や、隠岐と朝鮮半島の人が一緒にアシカ漁をしていた事などを紹介したビデオ映像を見た後、参加者から「竹島がこんなにも大切な島なんだということが、初めて分かった」「武力ではなく、話し合いながら領土問題を解決して欲しいと、大統領に言いたい」など、話し合いでの問題解決を求める感想が相次ぎました。

竹島の領土問題を考える公開授業
竹島の領土問題を考える公開授業=松江市内

 

2月22日は竹島の日です

 


お問い合わせ先

広報室

島根県広報部広報室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5771
【FAX】0852-22-6025
【Eメール】kouhou@pref.shimane.lg.jp