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特別企画2「全国高総文祭しまね'07」

全国高総文祭しまね’07大会の成功を、高校や地域の文化・芸術活動の振興に!

大会イメージソング「明日へ」を披露する島根県の高校生たちの写真左側大会イメージソング「明日へ」を披露する島根県の高校生たちの写真右側
総合開会式第1部のフィナーレで、大会イメージソング「明日へ」をオーケストラと合唱で披露する島根県の高校生たち=7月29日、松江市学園南のくにびきメッセ

 

 今年7月29日から8月2日までの5日間、島根県内8市町を会場に、第31回全国高等学校総合文化祭(全国高総文祭しまね’07)が開催されました。
「悠久の地より吹く新しい風〜島根2007〜」を大会テーマに、総合開会式・パレードをはじめ、23の部門別大会に世界4カ国、全国から約2,800校、19,000人の高校生が参加し、活動の成果を披露するとともに交流を深めました。

 

パレードの様子

全国から53団体1,800人を超える高校生が参加したパレード。
沿道の1万人を超える観客から、大きな声援が送られました。
写真左は島根合同Aチーム=7月29日、松江市殿町

大会マスコットキャラクターかぐらん

 

秋篠宮同妃両殿下と眞子内親王殿下がご視察

 

秋篠宮同妃両殿下と眞子内親王殿下
青少年赤十字部門をご覧になる秋篠宮同妃両殿下と眞子内親王殿下=8月1日、出雲市小境町のサン・レイク

 

 7月31日から8月1日にかけて、秋篠宮同妃両殿下並びに眞子内親王殿下にご来県いただき、2日間でマーチングバンド・バトントワリング、美術・工芸、器楽・管弦楽、青少年赤十字の4部門を視察されました。
今年、学習院女子高等科に進学された眞子内親王殿下は、同じ世代の高校生の活躍ぶりを熱心にご覧になりました。
31回を数える大会で、皇室のご臨席は初めてのことであり、大会参加者や県民にとっても印象に残る大会となりました。

 

 

 島根県実行委員会では「地域と共に創る大会」をめざし、準備をすすめてきました。開催23部門では、プログラムや発表の素材を地域に求め、島根らしさを凝(こ)らした内容が盛りだくさんとなりました。
従来、「高校の文化活動は見えにくい」との声が少なくありませんでしたが、ここ数年、各部門や各校の文化部では、地域のイベントにも積極的に参加して大会開催を周知する広報活動を展開するとともに、日ごろの活動成果を発表する機会を増やしてきました。
開催準備を通して築いてきた地域の皆様方との「縁」を大切に、この大会の成功を、今後の学校および地域の文化・芸術活動の振興に結びつけることが、全ての関係者の願いです。

 

さかたちさとさん
弁論部門で、「私が見つけた一筋の光」と題して全国一(最優秀賞・文部科学大臣賞)に輝いた坂田知聡(さかたちさと)さん(川本3年)=8月1日、東出雲町民会館

 

 

第31回全国高等学校総合文化祭に入賞された皆さん

 

【弁論部門】
 ●最優秀賞、文部科学大臣賞坂田知聡さん(川本3年)「私が見つけた一筋の光」
●優良賞岸本愛子さん(松江市女2年)「私がフィリピンで学んだこと」
【写真部門】
〈全国展〉
●優秀賞太田章彦さん(松江商3年)「たいくつ」
〈撮影会〉
●優秀賞太田章彦さん(松江商3年)「個」●奨励賞中原菜穂さん(川本3年)「んっ?」
●奨励賞原あかりさん(松江北3年)「不昧公」
【小倉百人一首かるた部門】
〈読手コンクール〉
●優秀賞飯塚梨紗さん(松江東3年)
〈競技かるたの部〉
●奨励賞島根県チーム(益田、松江北、松江北通信)
【郷土芸能部門】
●優良賞浜田水(伝承芸能)「大蛇」
【放送部門】
〈朗読部門〉
●審査員特別賞高木歩さん(出雲工3年)
【演劇部門】
●優良賞三刀屋「笑い女」
●特別賞創作脚本賞亀尾佳宏さん(三刀屋演劇部顧問)
【社会科学部門】
〈研究発表の部〉
●最優秀賞(歴史・考古分野)浜田歴史社研部
「歩兵21連隊と浜田市長沢町の陸軍墓地」
〈展示の部〉
●奨励賞松江南社会部「石見銀山遺跡の紹介」
【パレード部門】
●グッドパレード賞島根合同Bチーム(松江商、松江農、松江市女)

■お問合わせ先

 島根県教育庁全国高等学校総合文化祭推進室
TEL0852(22)6770FAX0852(22)6772
ホームページ:https://www.pref.shimane.lg.jp/kousoubunsai/

 


お問い合わせ先

広報室

島根県広報部広報室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5771
【FAX】0852-22-6025
【Eメール】kouhou@pref.shimane.lg.jp