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しまね百景「大田市」

しまね百景大田市

航空写真上部
航空写真下部

平成19年8月9日撮影

 

 1市2町が合併して平成17年10月1日に誕生した新大田市。県央の中核都市を目指す同市のシンボルは、今年7月2日、世界遺産に登録された石見銀山遺跡です。
国内の世界遺産で14件目、文化遺産では11カ所目。アジアの産業遺産としては初の世界遺産となりました。
戦国時代後期からシルバーラッシュに包まれた仙ノ山(せんのやま)を中心に、戦国武将が銀山の領有を争った山吹(やまぶき)城跡、大森の町並み保存地区などが広がり、国内外の政治や経済などに大きな影響を与えた歴史を刻みます。
石見銀山遺跡は、総面積442ヘクタールの広大な遺跡。なかでも仙ノ山には、来春から公開される計画の大久保間歩(おおくぼまぶ)をはじめ、大小600余りの間歩が縦横に走っています。人と自然が共生した、緑深い鉱山遺跡です。
地元では、来訪者に世界遺産にふさわしい普遍的価値をアピールしようと、各方面で取り組んでいます。

 

●人口41,023人
●世帯数16,392世帯(平成19年8月1日現在)
大田市役所TEL0854(82)1600
ホームページhttp://www.iwamigin.jp/ohda/(外部サイト)

 


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