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5月(第2回)定例記者会見(5月25日) 

質問事項

5.中国電力(株)島根原子力発電所の保守管理の不備について

 

○山陰中央新報

 島根原発の点検漏れの件で中国電力と保安院が住民説明会で説明しましたけれども、知事は県民への説明だったりとか、どれだけ理解されたかというのが運転再開の判断基準にもなるとおっしゃってたと思うんですけども、今回の説明というのが十分になされたかという点と、今後、どういう時点でどういう手法で説明がされたときに、その運転再開というのを判断されるということなんですかね。

 

○溝口知事

 運転再開と何が関係してですか。

 

○山陰中央新報

 いや、県民に対しての説明だとか県民の理解が進んだときに、県として運転再開を判断するというふうにずっとおっしゃってきたと思うんですけども。

 

○溝口知事

 やはり一番大事なことは、安全の確保がまず、手続的にはですよ、国の監督機関である保安院がどう判断するかということが一番大事なことですね。それをやっぱりよく見ないといけませんね。

 

○山陰中央新報

 それは片方であって、あとは県民に対しての説明だったりというのをずっと求められていると思うんですけど。

 

○溝口知事

 それはそういう国の監督の結果、あるいは検査の結果などについてもよく説明をしてほしいということです。

 

○山陰中央新報

 そしたら結果が出た時点で、また住民に対しての説明がなされるということですか。

 

○溝口知事

 それはしないといけませんね。

 

○山陰中央新報

 その上でということになる。

 

○溝口知事

 そういう技術的なところまで、今どうするということはわかりませんけども、まずやはり国の検査の結果を我々もよく見ないといけませんね。そうした上で考えていかないといけない課題だと思いますね。

 やはり中国電力自身が安全対策をとる、これは事業者ですからこういうつもりでしないといけない。他方でそういうものがちゃんとやっているかというのを監視、監督するのが保安院ですから、そこのところはちゃんとワーク、機能しているかということを我々がよく見ていくということですね。それが一番大事なところだと思いますね。

 


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