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麦の活用方法について


 

【提案No.A2018-00271】3月19日受付

 最近はプラスチックストローの使用が問題視されています。私の子供の頃、すと蒲鉾は麦藁で巻いてありました。蒲鉾を食べたあとの麦藁でしゃぼん玉をしたり、藁を切ったり、裂いたりして遊んだものです。それがいつの間にかプラスチックになり寂しく思ったものです。休耕田畑の多い中、ストロー用の麦(麦藁)が開発され、島根の特産になったら良いなと思います。

 

【回答】3月28日回答

 麦の活用方法についてご提案いただきありがとうございます。

 近年、プラスチックごみの環境への影響に対する関心が高まっており、ストローに関しては、プラスチックの代わりとなる紙製ストローや、自然素材を用いたストローを導入する動きがあるようです。

 島根県における麦の栽培面積は、ビール用の二条大麦を中心に約600haありますが、県内において麦わらをストローとして活用する取組は把握できておりません。他県では収穫後の大麦の麦わらをストローに加工して商品化している事例もありますので、ご提案いただいた内容につきましては、今後の麦わらの有効活用の参考とさせていただきます。

(農林水産部農産園芸課)

 


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