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レインボー、フェリーの運航等について


 

【提案No.373】 12月8日受付

 

 仕事で隠岐島前、島後へ出張をしております。

1.年末年始だけでも高速船は運航できないか。

 定期検査とはなっていますが、1機の検査に3ヶ月も要しますか。佐渡や種子島のジェットフォイルはこんなに止まりません。

 フェリーだけでは混む時期ですし、何かと忙しい時期でもあるのでこの期間だけでも運行予定としてほしいです。結果的に波高で欠航は仕方がないですが、3ヶ月も運休とは公共交通の選択肢の一つとしてはいかがなものか。

2.フェリーのドック入りは高速船運行期間内に

 これをするだけで1、2月も12月と同様のフェリーダイヤになるはずです。1便欠便した分を高速船で補完するほうが利用者としては良いです。

3.夏に高速船が止まる理由

 3ヶ月もかけてドック入りするのに、なぜ、夏場に1週間弱止まるのですか。年に2回も検査が必要なのですか。高速船が止まるならフェリーのダイヤをお盆ダイヤにしてください。

4.七類港・境港港の一本化はできないのですか

 自家用車で港に駐車していきますので、行動に制限が出ます。どちらか一本化してください。

 

 

【回答】 12月28日回答

 

 ご提案の内容を隠岐汽船株式会社に伝えたところ、次のとおり回答がありました。

 

〈隠岐汽船株式会社からの回答〉

 ご提言ありがとうございます。

 運航ダイヤは、お客様の利便性、島民の生活物資の安定輸送、さらには航海の安全性を考慮しつつ、「隠岐航路維持」のための収益性も含め、総合的に勘案し作成しておりますので、ドック等の時期にはご不便をお掛けせざるを得ないこともご理解頂きたく存じます。

 当社の高速船については、船舶の安全性確保や法的検査基準を満たすため、現在3ヵ月間となっているドック入りの期間を短縮する事は困難で、6月の中間検査も同様です。

 本土港の一本化につきましては、当社としても利便性、効率性、知名度、交通手段、駐車スペース、港内環境、周辺状況等考慮しながら、今後も検討を続けたいと考えております。

 限られた船隻の中で、効率よく安定した輸送サービスをいかにご提供出来るかを考え、さらに皆様に喜んで頂けるよう鋭意努力してまいりますので、今後ともご利用頂きますようお願い致します。

(地域振興部交通対策課)

 

 

 

 

 


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